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『パンチドランク・ウーマン』怜治(ジェシー)の事件は冤罪?
2026/3/4 06:00
日下家に沁み込んだ闇を竹財輝之助、梶原叶渚、大澄賢也が熱演
日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(主演:篠原涼子)が1月11日(日)から放送中。
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する中で、三人の関係は複雑に揺れ動いていく。
3月1日に第6話が放送され、前代未聞の脱獄劇がクライマックスへ向けて走り出した本作。怜治が父親殺害事件の犯人ではないことがほのめかされ、事件の裏にある陰謀と日下家に沁み込んだ大きな闇が明るみになり始めた。怜治以外の何者かによって殺害された可能性が浮上した怜治の父・日下春臣、腕に虐待の傷跡を残す怜治の高校生の妹・日下寿々、怜治の伯父で日下ホールディングス社長の日下秋彦。第7話以降、竹財輝之助、梶原叶渚、大澄賢也が演じる日下家のこの3人が、殺人事件の謎を解くカギとなる。
■日下春臣:怜治の父親、被害者となった殺人事件が謎を呼ぶ
日下春臣は、怜治の父親で日下ホールディングス副社長。怜治は春臣の殺人容疑で起訴されている。息子である怜治が犯人として逮捕された殺人事件は社会に衝撃を与えた。
竹財は「親には逆らえないという、ある意味刷り込みのようなものを感じつつ、心の繊細さを丁寧に表現していったつもりです」と役作りのこだわりをコメント。
■日下寿々:何かに怯え続ける怜治の妹
日下寿々は、春臣の娘で怜治の妹。高校1年生。腕に虐待を受けた傷跡を残し、春臣の殺害事件以降、不登校になり、何かに怯え続けている。
梶原は「周りの方からは、『気持ちの込め方が繊細でいいね』や、『緊張がみえなくて自然だったよ』と言っていただけて、それが本当に嬉しかったです」とゴールデンプライム帯ドラマ初レギュラーにして物理的にも精神的にもハードな役柄に挑戦し手応えを感じている様子。
■日下秋彦:春臣の兄で怜治の伯父
日下秋彦は、春臣の兄で怜治の伯父。日下ホールディングス社長。春臣の殺害事件の後、寿々を引き取っている。
大澄は「ストーリーの中では描かれていない会長である父親の『在賢』との関係、弟の『春臣』との幼少からの確執などを根底に考えて、秋彦の性格、彼が会社を守る為にとった行動の真意を理解するように意識しました」とキャラクターを掘り下げて役作りに挑んだことを振り返っている。
3月8日(日)放送の第7話以降、脱獄劇と共に、殺人事件の謎も明かされていく。
■出演者 キャラクター紹介

くさか はるおみ
日下春臣(48):日下ホールディングス副社長/怜治の父 … 竹財輝之助
日下ホールディングスの副社長で怜治の父。こずえの元恋人。怜治とは不仲だった。
■妻の葬儀で家を飛び出していた怜治と再会した春臣ですが、それでも子を想う親の気持ちは持っているキャラクターだと感じます。春臣を演じるうえで意識したことはどんなことでしょうか?
子を想う気持ちは親なら誰しも持っているものとは思いますが、春臣に関しては彼の心が弱かった分、ああいう行動に出てしまったと思います。親には逆らえないという、ある意味刷り込みのようなものを感じつつ、心の繊細さを丁寧に表現していったつもりです。
■殺人事件の謎が明かされていく第7話以降の見どころを教えてください。
怜治は言葉少なめで誤解を受けやすいキャラクターだと思いますが、今までの行動の意味や意義が分かってくる第7話以降だと思います。さらに魅力的になる怜治をお楽しみにしていただければと思います。
くさか すず
日下寿々(16):怜治の妹 … 梶原叶渚
春臣の娘で怜治の妹。
■本作がゴールデンプライム帯ドラマ初レギュラーとなります。登場人物紹介の際のコメントで「大きく感情を表に出すというよりも、さりげない表情や仕草の中に気持ちがにじむよう意識して現場に臨んでいます」とおっしゃっていましたが、ここまでの手応えや、周囲からの反響を教えてください。
最初はすごく緊張していて、不安もありました。でも撮影を重ねる中で、少しずつ役に向き合えるようになってきたと思います。周りの方からは、「気持ちの込め方が繊細でいいね」や、「緊張がみえなくて自然だったよ」と言っていただけて、それが本当に嬉しかったです。自分ではまだまだだと思うことも多いですが、その言葉に支えられているなと感じています。
■撮影現場で、ジェシーさんや藤木さんからアドバイスを頂いたり、シーンの構築について話し合ったりしたエピソードがあれば教えてください。
涙を流すシーンのとき、なかなか感情が追いつかなくて不安になっていたんです。そのときジェシーさんが「大丈夫だよ、いつまでも待つよ」と声をかけてくださって、その一言ですごく安心して、お芝居だけではなく、気持ちの面でも支えていただいたなと強く覚えています。
■殺人事件の謎が明かされていく第7話以降の見どころを教えてください。
第7話以降は、脱獄計画が本格的に動き出して、こずえがどんどん追い込まれていきます。
周囲からの疑いなど、緊張感が一気に高まります。主人公のこずえが何を守ろうとして、何を選ぶのか、そこに注目してほしいです。
くさか あきひこ
日下秋彦(54):日下ホールディングス社長/怜治の伯父 … 大澄賢也
日下ホールディングスの社長で怜治の伯父。春臣の殺害事件の後、寿々を引き取っている。
■怜治や寿々にとっては伯父であり、公人としては日下ホールディングスの社長という顔を持つ秋彦ですが、演じるうえで意識したことはどんなことでしょうか?
ストーリーの中では描かれていない会長である父親の「在賢」との関係、弟の「春臣」との幼少からの確執などを根底に考えて、秋彦の性格、彼が会社を守る為にとった行動の真意を理解するように意識しました。
■殺人事件の謎が明かされていく第7話以降の見どころを教えてください。
この物語の中にそれぞれのストーリーが走っていて見所満載です。日下家に関しては、なぜ殺人事件が起こったのか、誰の仕業で、何の為に、寿々の居場所と、彼女の安否は、そして日下家の血を引く怜治の決断と行動に目が離せない。
◆『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
毎週日曜よる10:30~11:25
番組公式ハッシュタグ #パンチドランクウーマン
(C)NTV

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