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ケンコバが見た“本物のプロ魂”!ストレッチ施術中の衝撃ハプニングにも動じず
2026/3/4 18:52
お笑い芸人のケンドーコバヤシが、3日放送の読売テレビ『にけつッ!!』(火曜24時59分)に出演。日常の中で出会った「本物のプロ」について語った。
「この間ね、プロと出会ったというか」と語り出したケンコバ。用事の合間に1時間ほど時間をつぶす必要に迫られたといい、「いつもなら喫茶店とか行くんですけど、検索してみたらタバコ吸えそうなところもなかった」と迷っていた時、駅前で見つけたストレッチ専門店に目を留めたという。
普段は足を運ぶことのない場所だが、「これ、40分飛び込みで行ったら、1時間ちょうどやな」と思って入店。店内は「髪サラサラで、体育大学行ってますみたいな」イケメン施術師ばかりで、客は主婦層を中心とした女性が多く、「オジサンで来てんの俺ぐらいやった」と振り返る。
偶然隣の台では、40歳手前ほどの上品な女性が施術を受けていたという。ケンコバは「お互いイケメンがストレッチしてくれてて、コースが違って」と話を続け、そして事件は起きた。女性が台の上で正座の姿勢から「土下座みたいな形」で腰を押されていたとき、「完全にブーッて出て」と、予期せぬ音が響いた。
共演の千原ジュニアが「あるわ、そんなこともそら」と相づちを打つ中、ケンコバは「仕方ないんです。サラサライケメンの、髪の毛フワッてなって。直撃…」と生々しく語り、ジュニアが「どんなヘクトパスカルやねん」と笑いをこらえきれずにツッコむ場面も。
ケンコバヤは状況を見ながら、隣の女性が必死に目を閉じていた様子を伝え、「目開けたら終わると思ってる」と苦笑い。さらに、自分を担当していた施術師の反応を注視したという。「一瞬ピクッてなったんですけど、もう顔こっち向けて」。そして「笑ったらアカンぞ、プロやろ」と思いながら見ていると、その青年は終始笑わず、表情を保ったまま施術を続けたという。
だがよく見ると、「その人、片目つぶってたんですよ」とケンドーコバヤシ。「完全に食らって(笑) それでも手を緩めることなく、『この片目、くれてやる』って! プロやなぁ、この人」と感嘆。これにはジュニアも「食らってもなお」と笑いながら、「立派やなぁ」とプロ意識を称えた。
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