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『ラムネモンキー』そこには事件の核心が‥

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2026/3/5 17:08

古沢良太、最新作が開幕!反町隆史×大森南朋×津田健次郎がトリプル主演で“青春回収”。記憶の断片に潜む失踪事件の謎が、3人の大人を再起動!?

かつて映画研究部の部室に使われていた部屋の屋根裏から、No.12のビデオテープが見つかった。しかしテープはカビだらけ。カビの除去を専門の業者に依頼しても、見られるようになるかどうかは分からない。同じ袋には、「Don’t trust Clark(クラークを信じるな)」というメモが。吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)はその意味を考えるが何も思い当たらない。

妻の絵美(野波麻帆)から連絡を受けた雄太が急いで帰宅すると、娘の綾(三浦舞華)の日常を盗撮した写真が送りつけられ、絵美のコートは背中を刃物で切り裂かれていた。雄太はかつてマチルダも衣服を切り裂かれていたことを思い出し、兄の健人(松村雄基)に警備をつけてもらうよう願い出る。

西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、肇と紀介は鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に雄太の家族の状況を伝えて37年前の事件との関連を訴えるが、鶴見は「根も葉もないこと」と取り合わない。店からの帰り道、2人は丹辺再開発に向けた住民説明会のことを思い出す。「30年後を見据えた街づくり」と聞き、未来都市を想像してワクワクしていたが、実際に完成したのはありふれた街だった。

3人それぞれ家族や仕事と向き合い生活していたある日、修復されたNo.12のテープの映像が業者から届く。食い入るように見る一同。そこには、事件の核心が映っていた…。

◆ラムネモンキー
(放送回:9 )
2026/03/11(水) 22:00 〜 22:54
(C)フジテレビ

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