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カンニング竹山と富田望生が、ゆかりの地・福島で「一五一絵」の旅!

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2026/3/6 15:00

震災をきっかけに俳優を志した富田。自身の体験談“36時間”もかけて東京まで避難し‥

福島での出会いを通して復興の歩みと想いを描く特別番組『カンニング竹山と富田望生の一五一絵』が、イッツコムチャンネルにて3月10日(火)・11日(水)の2日間にわたり放送される。さらに、3月13日(金)夜より「イッツコムチャンネル」のYouTubeチャンネルでも配信予定だ。

本番組は、災害時にも安定した情報通信インフラを提供するため防災に取り組むイッツ・コミュニケーションズ株式会社が、取り組みの一環として制作・放送する。番組では、長年福島と関わり続けてきたお笑い芸人・カンニング竹山と、福島県いわき市出身の俳優・富田望生が福島を訪れ、道の駅で人々と出会う。
番組で二人がお願いするお題は「あなたのこの15年を、一枚の“絵”で描いてください」。
震災から15年。それぞれの想いを一枚の絵に込め、街で出会った人々に語ってもらう。

 「一五一絵」の出会いを通じて見えてきたのは、震災によって生まれた新たな絆や幸せの数々。震災が残したものは、悲しく残酷な現実だけではありません。震災をきっかけに生まれた新たな出会いや、人と人とのつながりもありました。少しずつ進む復興とともに歩み続ける福島の未来へ向けて、15年の歳月の中で紡がれてきた人々の物語に迫る。

富田は、福島県いわき市出身。震災をきっかけに人生が変わった当事者の一人。震災が起きた当時は小学5年生の11歳。ガソリンを手に入れることも困難な状況の中、36時間かけて車で関東へ避難した当時を振り返る。そして、震災をきっかけに俳優の道を志した当時の心境についても語る。

3月10日(火)に放送される前編では、「道の駅なみえ」を訪問。そこで出会った人々の15年を訪ねた。
被災先の仮設住宅での出逢いをきっかけに結婚した娘の人生。震災直後の停電の中、家族や近所の人々と身を寄せ合って過ごした日々。地元・福島への恩返しのため、浪江町に移り住んだ女性―――様々な人生の物語に触れた。

そして、3月11日(水)に放送される後編は、「いわき・ら・ら・ミュウ」を訪問。いわき市出身の夫の影響を受け、いわき市を訪れるようになった女性は、「いわきの海」を一枚の絵として描く。また、富田の昔からの知り合いの魚屋店主は、震災前後の変化として、店舗面積が広がったという。一方で、お客さんの数は減ってしまい、震災前後のリアルな実情を一枚の絵で物語った。
さらに、震災の年に生まれた女子学生は、震災当時は母のお腹の中にいたため、その時のことは覚えていないそうで、両親から当時の話を聞いたと言いう。震災の記憶は、体験者から次の世代へと語り継がれていく。

この番組を通じて、福島に想いを寄せる様々な人と巡り合った。そこでは、それぞれの体験と、震災15年の物語があった。そんなみなさんが共通で思い描くのは、福島県の明るい未来。福島には豊かな自然や美味しい食材、そして何より温かい人々がいる。少しずつ賑わいを取り戻しつつある浜通りの未来を見つめながら、震災から15年のいま、この番組とともに防災について改めて考えてみてはいかがだろうか。

◆カンニング竹山と富田望生の一五一絵
放送チャンネル:イッツコムチャンネル11(地デジ11ch)
[前編] 2026年3月10日(火) 
[後編] 2026年3月11日(水) 
各日22:00~22:30(30分番組)

YouTube配信:
2026年3月13日(金)夜頃より配信予定
イッツコム公式YouTubeチャンネル
https://youtube.com/@itscomch?si=HcrmB3eJJrLE7nn4

*イッツコムチャンネル・・・イッツコムが制作・放送するチャンネル
視聴方法 https://itscom.media/ch/howto/

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