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『パンダより恋が苦手な私たち』一葉と司が完全決別!?
2026/3/7 06:00
今夜9時、上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』第9話がいよいよ放送されます。
今回描かれるのは、“本気で向き合う”ことの痛みと覚悟。
司(生田斗真)から「どうしても話したいことがある」と誘われ、一葉(上白石萌歌)はキャンプへ。告白を期待する一葉でしたが、待っていたのは思いがけないすれ違いでした。抑えてきた想いをぶつける一葉。しかし司もまた、心の奥に触れられたことで感情をあらわにします。2人の関係は、大きく揺らぎ――まさかの決別!?
今回、司が語るのはコアラの求愛行動!
コアラから学ぶ、“本気の恋”とは?
最終回直前。涙の第9話は、今夜9時放送!
■あらすじ
「私、乳がんだったんだ」――。柴田一葉(上白石萌歌)のコラムに心を動かされたカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)が、ついに秘密を告白。3年前にモデル界から姿を消したワケは、乳がんで左胸を全摘したことで、自信をなくしたからだった。「手術が終わって、鏡で自分の裸を見た時、がくぜんとした。魂が、欠けた気がした」。5年間は再発のリスクがあるため、今は定期的にホルモン注射を打ちながら、時々、体調が悪い時に主治医に来てもらっているという。週刊誌に写真を撮られたのは、ちょうどその時だったのだ。不倫を疑う週刊誌は、病気のことまでは把握していないらしい。「大丈夫。あたしはモデルとして生きる。それが、あんたのコラムに背中を押された、今の私の答え」。前を向いてモデル復帰を目指すアリアを、一葉は全力で応援しようと心に決める。
一方、変人動物学者・椎堂司(生田斗真)は、学生からのラブレターを珍しく受け取り、助手の村上野乃花(片岡凜)を驚かせる。今までの司なら、相手の一方的な感情に時間を割くようなことはなかったのに。司の中で、何かが変わり始めているようで…。
『リクラ』の休刊まで残り2号。終わりにふさわしい企画を求める編集長・藤崎美玲(小雪)は、「最低でも1人、20本」と久々に鬼モード発動。一葉も「最後ぐらい、私も企画通したいなあ」と思いつつ、コラムの方も待ったなし。今回の相談は、仲の良かった男友達を好きになってしまった女子大生から。『できれば友達のような関係のまま恋人になりたいと思っています。どうやって告白すればいいでしょうか』。男女の友情がテーマの超難題に、編集部は『男女の友情は成立する?しない?』で大激論となり…。
一葉はコラムのヒントを求めて司の研究室へ。司はなぜかゴキゲンで、「君、キャンプは好きか?」と一葉をキャンプに誘ってくる。「どうしても話したいことがある」と笑顔の司。もしかして、愛の告白!?ドキドキする一葉は、キャンプ当日、司の言葉に期待するが…。
最終回直前!“なりたかった私”から“今の私”へ…!ついに自分のやりたいことを見つける一葉!
そして一葉と司がまさかの決別!?あふれる思いが止まらない……涙の第9話!!
◆『パンダより恋が苦手な私たち』
2026年1月期土曜ドラマ
毎週土曜よる9時から放送
第9話:2026年 3月 7 日(土)
(C)NTV

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