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『パンチドランク・ウーマン』山寺宏一が“裏金法務大臣”役で登場
2026/3/8 23:25
篠原涼子主演・日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の第7話が、本日3月8日(日)よる10時30分から放送された。
本作は真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。
第7話では、怜治の妹・日下寿々(梶原叶渚)を人質に取り、怜治に、父親である日下春臣(竹財輝之助)殺害の罪をなすり付けた人物が伯父で日下ホールディングス社長・日下秋彦(大澄賢也)だったことが明かされた。
佐伯から春臣の裏金疑惑の話を聞いたこずえは、怜治が春臣の家から持ち去っていたUSBが、法務大臣・古谷俊光(山寺宏一)をはじめとする政治家や官僚への裏金帳簿であることに気付いた。覚悟を決めたこずえは、母・冬木誠子(山下容莉枝)の最期を看取り、法務大臣・古谷にある取引を持ち掛ける…。
こずえはさらに、脱獄計画を再び進めるカルト教団幹部・沼田貴史(久保田悠来)に「逃走ルートを言いなさい。正直に話せば、このことは黙っていてあげます」と脅迫! 自分を縛り付けてきたルールから脱却し、道を踏み外したこずえは、「立場も、守ってきた正しさも、積み上げてきたものも、すべて置いてきました。後戻りするつもりはありません。私があなたを逃がしてあげる。今度はあなたが私を信じる番です」と怜治に告げる。
また、第7話では、声優で俳優の山寺宏一が法務大臣・古谷俊光役で登場した。
自身の出演シーンの見どころについて、山寺は「古谷が悪いことをしていることは視聴者のみなさんには明らかになっていると思いますが、裏金のことが明るみになるのか。古谷だけではなく、裏金にからんでいる色んな人たちのやっていることがみんな明らかになるのか。そして、こずえが古谷に取り入ってその後どうなるのかというところです」とコメント。
クライマックスへ向かうドラマの見どころを、「ドラマが車で逃避行する場面から始まっているわけですから、視聴者のみなさんはきっとそうなるのだろうと想像なさっていると思います」としたうえで、「どんでん返しがたくさんあるのですが、怜治とこずえが周りをどう巻き込んで、最終的にどうやってあのシーンに辿り着くのかというところが最大の見どころだと思います」と語っている。
3月15日(日)放送の第8話では、怜治が組織的な陰謀に巻き込まれて無実の罪を着せられたことを知ったこずえが、怜治を塀の外に逃がす決意を固める。ついに一線を越え、悪女に変貌するこずえ。覚悟を決めたこずえの脱獄計画とは――!?
第1話~第3話、最新話は現在、TVerにて見逃し配信中。
■山寺宏一コメント
古谷俊光(64):法務大臣 … 山寺宏一
拘置所を管轄する法務省のトップ。
日下ホールディングスから賄賂を受け取った証拠を隠蔽するため、小柳の裏で手を引く。
――法務大臣・古谷俊光役を演じられましたが、ご自身に関わるシーンで注目してほしいポイントを教えてください。
古谷が悪いことをしていることは視聴者のみなさんには明らかになっていると思いますが、裏金のことが明るみになるのか。古谷だけではなく、裏金にからんでいる色んな人たちのやっていることがみんな明らかになるのか。そして、こずえが古谷に取り入ってその後どうなるのかというところです。
――クライマックスへ向かうドラマの見どころを教えてください。
ドラマが車で逃避行する場面から始まっているわけですから、視聴者のみなさんはきっとそうなるのだろうと想像なさっていると思います。どうやってあそこに辿り着くのか。
そして、怜治とこずえの関係は本当にわからないと思います。でも、2人の絆が深まっていることは視聴者のみなさんに感じていただけているのではと思います。どんでん返しがたくさんあるのですが、怜治とこずえが周りをどう巻き込んで、最終的にどうやってあのシーンに辿り着くのかというところが最大の見どころだと思います。
■第7話【悪女】 あらすじ
「俺は寿々を人質に取られて、親父を殺した罪を被れと脅された」――。
氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、父親殺しの容疑者・日下怜治(ジェシー)の証言通り、トランクルームの中から怜治の父・日下春臣(竹財輝之助)のカバンを発見。カバンの中には現金1億円と、春臣が政治家に裏金を渡していた証拠となるUSBが入っていた。
怜治が無実の罪を被ったのも、脱獄しようとしたワケも、すべては妹・日下寿々(梶原叶渚)を守るため…?寿々の身に危険が及んでいると知ったこずえは、寿々の行方を捜すが…。
怜治を脅して罪を被せた黒幕は一体誰か!?春臣を殺した真犯人は!?真実を知ったこずえが、ついに道を踏み外す!

■第7話【悪女】 ネタバレ
怜治に春臣殺害の罪をなすり付けた人物は、伯父で日下ホールディングス社長・日下秋彦(大澄賢也)だった。春臣殺害の実行犯・宮脇(せいや)は、浴室で遺体となって発見される。
佐伯から春⾂の裏⾦疑惑の話を聞いたこずえは、怜治が春⾂の家から持ち去っていたUSBが、法務⼤⾂・古⾕俊光(山寺宏⼀)をはじめとする政治家や官僚への裏⾦帳簿であることに気付いた。覚悟を決めたこずえは、母・冬木誠子(山下容莉枝)の最期を看取り、法務大臣・古谷にある取引を持ち掛ける…。
こずえはさらに、再び脱獄計画を進めるカルト教団幹部・沼田貴史(久保田悠来)に「逃走ルートを言いなさい。正直に話せば、このことは黙っていてあげます」と脅迫! 自分を縛り付けてきたルールから脱却し、道を踏み外したこずえは、「立場も、守ってきた正しさも、積み上げてきたものも、すべて置いてきました。後戻りするつもりはありません。私があなたを逃がしてあげる。今度はあなたが私を信じる番です」と怜治に告げる。
■第8話【嘘】 あらすじ
「私があなたを逃がしてあげる」――。氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、無実の罪を着せられた収容者・日下怜治(ジェシー)を塀の外に逃がすため、悪女に変貌!敵対する所長代理・小柳太介(宇梶剛士)を失墜させ、所長の権限を奪おうとするが…!そんなこずえの変化に、捜査一課刑事・佐伯雄介(藤木直人)が気付き始め…。覚悟を決めたこずえの脱獄計画とは!?厳格に生きてきた刑務官が、ついに一線を越える!!
◆『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
毎週日曜よる10:30~11:25
番組公式ハッシュタグ #パンチドランクウーマン
(C)NTV

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