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『おしゃれクリップ』“さかなクン”になることができて良かった
2026/3/8 11:07
今夜10時放送の『おしゃれクリップ』は、さかなクンが出演。“魚が好き”をとことん貫く生き方の原点について、幼少期をよく知る人物たちへのインタビューをふまえて迫る。学生時代から変わらない明るいキャラクターと、その一方で“魚が好き”であるゆえに孤立し悩んだ日々。葛藤を乗り越えた現在の心境を明かしつつ、常に支え続けてくれた母からの手紙に思わず涙を見せる。
■さかなクンが“魚”に目覚めたきっかけ
イベントや講演会は常に満席となる人気ぶりのほか、日本を代表する魚類学者としても第一線で活躍するさかなクンだが、魚が好きになったきっかけは小学生の時にクラスメイトが描いた“タコ”の絵だったという。番組では、その絵を描いた小学校の同級生・石川さんがインタビューに答え、魚の世界にのめり込んださかなクンの当時の様子を告白。周囲が驚愕した自由研究や、2人で出かけた釣りでの、さかなクンの意外な一面とは。
■同級生・鈴木拓が見た、学生時代の孤独と苦悩
興味があることにはとことんのめりこむ性格だったさかなクン。その情熱は中学校に進学しても消えなかったというが、一方で「魚ばっかりでしたんで…」と孤立していたのだとか。さかなクンの中学・高校の同級生、ドランクドラゴンの鈴木拓も、当時のさかなクンが目立つ存在でありながら、人を近づけない雰囲気があったと回顧しつつ、本人も「(自分を)出さないようにしてた」とコメント。そんな大きな葛藤を抱える日々のなかで、さかなクンを救ったのは母の一言で…。
■テレビ番組出演で一躍“スター”に
高校2年生の時に、魚の知識を競うテレビ番組の選手権に自ら応募し、高校3年生の時に出演したさかなクンは、そこでの活躍がきっかけとなり、学校でも話題の人物に。さかなクン本人も「喜びを自然に表現していいんだ」と、人生の変化を意識したのだとか。以降、自らの“好き”を突き詰めたさかなクン。その魅力について、4年前にさかなクンの半生を描く映画に本人役で出演した俳優ののんもコメントを寄せる。
■母の手紙を受け改めて感じる、周囲の支え
最後に番組では、さまざまな葛藤や悩みを乗り越えたさかなクンの人生をそばで見守り、常に味方で居続けてくれた母親からの手紙を、MCの山崎育三郎が代読。小学校時代の忘れられない思い出や、息子が“さかなクン”になっていく姿を振り返りつつ、息子からもらった多くの幸せへの感謝を綴った母の言葉に、さかなクンは思わず涙を流す。そして、母だけでなく多くの人たちに支えられていることに改めて感謝しながら、「さかなクンになることができて良かった」と率直な思いを口にして…。
さかなクンの原点に迫るトークの全貌は、3月8日(日)よる10時放送『おしゃれクリップ』で!
(C)NTV
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