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さんま、WBC独占配信するNetflixに驚き「アカンやろうなと思うてたら、10年経ったら何もかもが変わってきた」

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2026/3/8 11:27

お笑いタレントの明石家さんまが、7日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」のNetflix国内独占配信について語った。

番組で、さんまは「野球も、おとついから始まっていますけども…」と切り出し、WBCの放送形態に話題を移した。「無料ちゃうねんな?」と問いかけるように語り、いつもの調子を交えながらリスナーに笑いを誘った。視聴環境が有料化されたことに戸惑いをにじませつつ、「入っていない人は、ニュースでしか…」と語り、テレビ時代の感覚とは異なる現状への実感を口にした。

そのうえで「すごいよなあ、本当にまさか、野球をNetflixでやるとは夢にも思わなかったからな」と感慨深げに語った。笑いを交えつつも、時代の移り変わりを実感するような口調だった。

さんまにとってNetflixは馴染みのある存在でもある。2018年、自身が企画・プロデュースを手がけ、ジミー大西との縁を描いたオリジナルドラマ『Jimmy アホみたいなホンマの話』を制作していて、その当時を振り返りながら「こんなもん、誰も見いひんで」と笑っていたことを明かした。当時の感覚からすれば、配信プラットフォームが主流になる未来は想像しがたいものだったのだろう。

しかし、さんまは「アカンやろうなと思うてたら、10年経ったら、何もかもが変わってきた時代で」と驚きを語った。テレビ業界の象徴的存在であるさんまが実感する“変化の速さ”は、エンタメの流通や消費のスタイルが根本的に変わりつつあることを物語っている。

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