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高橋ひかる「腕立て伏せもできないです。力こぶを作れるように頑張ります」

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2026/3/8 15:50

俳優の高橋ひかるが8日、都内で『2026.4-2027.3カレンダー』(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催した。

カレンダーを手にした髙橋は「25歳になって変化があるというわけではないですけど、少しこれまでにはなかった抜け感というか脱力感を重視して、コンセプトに決めて撮影をしました」と説明した。カレンダーの撮影で意識したことは「カレンダーって1枚1枚が大切なので、特に限られた枚数で表現しなきゃいけないと思うんですけど、その中でもちょっと、ふと抜けたときの表情とか、一緒にいたときの一瞬に見えたらいいなと思って、そいういところを意識して作り込んでるんだけど、作り込んでいないように見せる意識で撮影しました」と明かした。

お気に入りのカットには11月のカットを挙げ「自然体で撮れたなと思うんですけど、こちらの11月は、撮りたい雰囲気を、カメラマンさんとかヘアメイクさん、スタイリストさんと相談させていただいてて、その中でもこれは朝日を浴びながらちょっと力が抜けた一瞬が撮れたんじゃないのかなと思っています」と説明。撮影日は良い天気だったそうで「やっぱり天気が大事です。太陽を浴びていると気持ちがいいので、そのおかげで自分も開放的な気持ちで撮影することができました。私、実はあまり雨降らさない女なので。晴れ女っていうとちょっとおこがましいので、雨降らさない系女ということで」と答えた。

カレンダーの反響については「一緒に今回カレンダーを作ったチームの皆さんも『すごく素敵に仕上がったね』とおっしゃってくださってて、本当に特別なカレンダーになっていると思います。母も『選べへんな一番いい1枚』って言われました」とコメント。見どころについては「写真集のようなカレンダーになっているので、この月はこのページってカレンダーは決まっていますけど、ふとした時に自分の気になるページに変えてみたりとか、写真を楽しむという使い方としても、ぜひ活用してもらいたいと思っています」と呼びかけていた。

今年の誕生日を迎えると25歳になる。改めて大人になった今挑戦したいことは「習字とか。達筆になりたいですね。ふとしたときに封筒とかに文字を書いたり、サインとかもそうですけど、宛名を書いたりするときに、カッコいい字を書けるようになりたいです」と答えた。仕事で挑戦したいことは「憧れていた役にチャレンジできる環境があるので、それに向けて頑張っています。まだ詳しくは言えないんですけどね」と力を込めた。続けて演じるのが難しい役について聞かれると「最近は実年齢に近い役を演じさせていただく機会が増えてきたんですけど、高校生役をやることもあるんですよ。6月公開の作品でも高校生を演じさせていただいて、どうやったら高校生に見えるかをビジュアルから考えました。もちろん心もそうなんですけど、見た目からもアプローチをして、ビジュアルもヘアスタイルもがっつり変えたり、チャレンジしています」と答えた。

20代後半に突入する年齢になるが「睡眠は大切ですね。いま体を動かすことが多いので、睡眠の大切さを実感しています。筋肉痛も治してくれるし、しっかり睡眠を確保したいです。ベスト睡眠は7時間。本当はベッドで寝るのがいいのでしょうが、私はソファで寝るのが一番体に合っているんです」と明かした。筋トレも始めたそうだが「腕立て伏せもできないような軟弱な腕なんですよ。まずは腕を鍛えます。鍛えて力こぶを作れるよう、体づくりをしたいです」と意気込んだ。

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