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「ついにアニメの世界へ転生?」吉田尚記アナ、ニッポン放送3月末退社へ フリー転身で新会社設立「アナウンサーは辞めません!」

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2026/3/9 11:43

アニメ業界で「よっぴー」の愛称で知られるニッポン放送・吉田尚記アナウンサーが、2026年3月31日付で同局を退社する。8日の生放送『ミューコミVR』(日曜23時30分)で発表したもので、番組中盤に「そろそろ、ビックリ情報を発表させていただきたいと思います。わたくし、ニッポン放送を卒業します。ニッポン放送を辞めます!この3月31日をもって、ニッポン放送を退職して、4月1日からニッポン放送の人間じゃなくなります」と告白した。

放送終了後、吉田アナは自身のXで詳細を投稿。「私、吉田尚記は、2026年3月31日をもって、まる27年間お世話になったニッポン放送を卒業します!」と改めて報告した。退社理由を問う声に対し、「『なんで辞めるの?』という質問の答えは、とても一口では言えません。これまでやってきたことは、全く自分の実力なんかじゃなくて、ぜんぶ『ニッポン放送』という看板があったからこそ出来たことばかりで、これから、自分一人で出来ることなんて、ホントに何もないんじゃないか、って不安な気持ちは、もちろん、めちゃくちゃあります」と本音を明かした。

一方で、前向きな決意も強調。「でも、ありがたいことに、僕はニッポン放送以外でも、本当に数多くのお仕事をさせていただいていて、2025年から東京大学大学院に通い始めたこともあって、もともと、やりたいことだらけの人間だったんですが、より、もっともっと、やりたいことが広がってしまいました。『自分にしか見つけられない価値を、もっと世の中に広めたい』そんな衝動を抑えきれなくなってしまったんです」と説明。

また、吉田アナは退社後の構想も明らかに。「『えっ、辞めてどうするの?』『ついにアニメの世界へ転生?』と思われるかもしれませんが、アナウンサーは辞めません!今後もラジオパーソナリティ、アナウンサー、司会者として、皆さんの耳にお邪魔し続けるつもりです」と宣言。4月1日から一人法人となる新会社を設立し、マネジメントは25年から業務提携のISARIBIが担う。現在担当のニッポン放送スポンサー番組は全て継続するという。

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