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『さんま御殿』津軽弁の悪口はバレない? 王林の悪口検証にスタジオ中が爆笑
2026/3/10 06:00
3月10日放送の「さんま御殿!!」は「東北出身の有名人が大集結」。放送日翌日の3月11日は東日本大震災から15年ということで、東北にゆかりのある有名人たち13名が、“東北魂全開”で各県の魅力をアピールする。
オープニングではさっそく東北の個性が爆発。「M-1グランプリ」ファイナリストで初登場の佐々木隆史(エバース)は、震災の際に地元の宮城県にいたため、「ロウソクで生活をしていた」と当時の状況を語るも、その淡々とした口調にさんまは半信半疑。同郷の八乙女光(Hey! Say! JUMP)も、宮城県人会での佐々木の様子をイジり、スタジオを笑わせる。福島中央テレビで8年間アナウンサーを務めた直川貴博はフリーアナウンサーとして御殿にカムバック。「さんまバージョン」だという気合いの入った衣装をお披露目するも、さんまからは「トークの邪魔」とツッコミが。岩手県出身で現在妊娠8カ月の久慈暁子に祝福の声が上がると、福島県出身の富田望生が「素敵ですね」と羨望のまなざし。一方で、富田自身の恋愛について聞くと、現在の恋愛事情を幸せそうに明かす場面も。

最初のトークテーマ「東北人の主張!うちの地元のプチ自慢」では、VTRに富田が登場。富田が通っていた福島県の学校では、掃除の際に「膝当て」を付けるという地元のあるあるを紹介すると、同郷の平子祐希(アルコ&ピース)は、クラスのヒエラルキーが膝当ての柄に影響するというエピソードを語る。ディーン・フジオカは出身の須賀川市について、いきなり「ウルトラマンの生まれ故郷なんです」「“光の国”の住民票を持ってます」と言い出し全員ポカン。さんまからも「何をおっしゃってるんですか?」とツッコまれてしまう。さらに、他県の自慢に押されて焦った福島勢が、地元の有名銘菓「ままどおる」のCMソングを披露しようとしたところ、ディーン・フジオカだけが歌えず、スタジオ中が爆笑。名誉挽回のため、人気施設「スパリゾートハワイアンズ」のCMソングを歌ってみると、ディーン・フジオカのアドリブで再びスタジオが笑いに包まれる。さらに、水族館「アクアマリンふくしま」では、世界で初めて水槽内でのサンマの養殖に成功したという素晴らしい功績も。平子は「さんまさんにアンバサダーになってほしい」とお願いするも、あまり乗り気でないさんまにまさかの発言でスタジオが爆笑に。
青森県出身の王林は「東京の人に目の前で悪口を言ってもバレない」という独特の自慢を展開。「さんまさんって本当にうるさいよね」という言葉を青森の方言でしゃべってみせる。さらに、さんまが「ディーンさんみたいな爽やかで欠点がない人に言うときは?」と王林にリクエストすると、王林は「例えばですけど」と何度も前置きしてから、方言で悪口。その意味を明かすと、スタジオ中が大爆笑に包まれる。そのほか、ちょっと変わった地元の名所や、自慢のグルメ、意外な特徴など、知られざる自慢が続々。
◆「踊る!さんま御殿!!」
2026年3月10日(火)よる8時00分~9時00分放送
(C)NTV

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