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今回は「卒業シーズンに聴きたくなるグッとフレーズ」BEST30!
2026/3/10 09:00
■歌詞特化型の音楽番組第24弾!
TBSでは3月11日(水)よる7時から、加藤浩次(極楽とんぼ)がMCを務める『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』の第24弾を3時間スペシャルで放送。本番組は、数ある名曲の「心に刺さった歌詞」に注目し、名曲の魅力を再発見する歌詞特化型の音楽番組だ。名曲の歌詞を考察するアーティストゲストには、初登場で2018年メジャーデビューの愛知県出身の4人組バンド・緑黄色社会、さらに8回目の出演となる秦 基博、そして番組常連で毎回、歌詞の分析力の高さでMC加藤を唸らせているコブクロ・小渕健太郎を迎える。またスタジオゲストには、初登場のKEY TO LIT・佐々木大光、當真あみの2名に加え、土田晃之、横澤夏子、矢作兼(おぎやはぎ)が登場する。
■「卒業シーズンに聴きたくなるグッとフレーズ」が続々登場!
今回は「卒業シーズンに聴きたくなるグッとフレーズ」と題し、思わず歌詞を深掘りしたくなる卒業ソングが続々と登場する。将来への希望を歌った歌詞が印象的な「旅立ちの日に」。隠された楽曲誕生の背景とは? また、東日本大震災で被災した中学生たちが避難中に歌い、心の支えとなったEXILEの名曲や、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が学生時代を愛おしく振り返り作詞したあの名曲が登場!
佐々木が下積み時代に同期に先を越されて、悔しい思いをしていた時に救われた先輩の名曲を語る。さらに商店街で結成されたコブクロ・小渕と黒田俊介の出会いのエピソードが明かされるほか、小渕が生まれて初めて作詞作曲を手掛け、コブクロ結成のきっかけとなった名曲の誕生秘話が披露される。
■秦 基博が歌う話題のドラマ主題歌や緑黄色社会の青春の名曲の誕生秘話を本人が語る!
アーティストゲストが自身の“グッとフレーズ”を徹底解説する人気コーナーでは、秦 基博、緑黄色社会が自身の楽曲に込めた思いを語る。
現在放送中の火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌にもなっている秦が歌う「ポケットに魔法を入れて」。温かく包み込むようなメロディーと優しい歌詞はどのように生まれたのか? ドラマの原作と脚本を読み込んで、歌詞を生み出したという秦が詳しく解説する。
そして、緑黄色社会が2024年にリリースした青春ソング「恥ずかしいか青春は」。多くの学生たちに“刺さりまくっている”という歌詞に込めた想いを、作詞を手掛けた長屋晴子が自ら解説する。コブクロ・小渕や秦が「衝撃を受けた!」という歌詞のポイントとは? ゲストの面々もこの曲の歌詞を通して自身の青春時代を振り返る。

■キングコング・西野亮廣、元柔道女子日本代表・角田夏実にとってのグッとフレーズとは!?
加藤浩次が各界を代表するトップスターたちに自ら取材する「あの人気者を支えたグッとフレーズ」には、童話作家や映画の製作総指揮などマルチな活躍を見せるキングコング・西野亮廣、2024年のパリオリンピック柔道女子48kg級で金メダルを獲得し、今年1月に現役を引退した元柔道女子日本代表・角田夏実が登場する。
お笑い芸人として活動していた西野が絵本や映画など新しい世界に飛び込むきっかけになったのは、高知県出身のシンガーソングライター・矢野絢子のデビュー曲だったという。さらに「お笑いではない新しいことに振り切っていいのか?」と、方向性に迷っていた西野にアドバイスをくれたまさかの先輩芸人とは?
そして、角田が25歳で初めて柔道の世界選手権に出場した際、試合直前にまさかの骨折をし、絶望感に打ちひしがれる中、前を向くきっかけをくれた曲も明らかに!
そのほか、この時期に聴きたい「桜」をテーマに書かれた「桜ソング」もご紹介。エレファントカシマシの「桜の花、舞い上がる道を」、宇多田ヒカルの「SAKURAドロップス」といった曲が登場する中、加藤が『がっちりマンデー!!』で20年にわたり共演し、2025年1月に亡くなった森永卓郎さんが「生きる気力をもらった」という桜ソングも登場する。
昭和から令和まで各世代の「卒業シーズンに聴きたい曲」が並ぶ中、1位に輝くのはいったいどの曲なのか? 家族みんなで楽しめる『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』は3月11日(水)よる7時から3時間スペシャルで放送する。お楽しみに!
◆『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』
3月11日(水)よる7:00~9:58
(※一部地域はよる9:00~9:58)
(C)TBS

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