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『時すでにおスシ!?』関根勤が30年ぶりにTBSドラマ出演!

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2026/3/10 07:00

主人公・みなとが通う“鮨アカデミー”の学長を演じる!

■新しいことに挑戦するすべての人にエールを送る
笑いあり! ロマンスあり! 美味しいおスシあり! の人生応援ドラマ!
TBSでは、4月期の火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時)で、永作博美主演の『時すでにおスシ!?』を放送する。本作は、永作演じる子育てを終えた待山みなと(まちやま・みなと)が、50歳で久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり!ロマンスあり!おスシあり!の完全オリジナルの人生応援ドラマだ。
夫を不慮の事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが飛び込んだのは、3ヶ月で鮨職人になれるという“鮨アカデミー”。その“鮨アカデミー”の堅物講師・大江戸海弥(おおえど・うみや)を松山ケンイチが演じる。他にも佐野史郎、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真の出演が決まっている。
そしてこのたび、新たなレギュラーキャストとして関根勤、杏花、平井まさあき(男性ブランコ)の出演が決定した。

■関根勤、30年ぶりとなるTBSドラマ出演が実現! “鮨アカデミー”の学長役に!
みなとが通う“鮨アカデミー”の学長・横田宗満(よこた・むねみつ)を関根勤が演じることが決まった。横田は「鮨の文化をより多くの人に広める場所を作りたい」という思いから鮨アカデミーを開校。そして、ある人物の紹介で、職人としての腕は超一流だが“訳あり”の大江戸を講師に迎える。しかし何やら大江戸と“ある秘密の約束”を交わしているようで・・・・・・。
関根は、バラエティ番組や舞台、ラジオなど、長年にわたり多彩なジャンルで存在感を放ち続けてきた。2015年には映画「騒音」で監督を務め、マルチな才能を発揮。さらに、映画「八日目の蝉」で永作が日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した際、その授賞式の司会を務めていたという意外な縁を持つ。そんな関根は、TBSドラマに1996年放送の『蔵間・愛と涙の2500日「永遠の千秋楽」』以来30年ぶりに出演する。

■みなとが働くスーパーの同僚役に、注目の若手俳優・杏花 & 男性ブランコ・平井まさあき!
火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(2025年)で竹内涼真演じる海老原勝男の後輩・南川あみな役を熱演し、一躍注目を集めた杏花が再び火曜ドラマに出演する。演じるのは、音楽の夢を追いながらみなとが働くスーパーでアルバイトをしている個性派女子、崎田愛華(さきた・あいか)。デビューを目指してバンド活動に勤しんでいるが、チャンスをつかめず、将来について悩み始めている。スーパーの常連客・大江戸のことを「さかな組長」と呼んでおり、その名付け親でもある。
杏花は、日曜劇場『JIN-仁-』(2009年)や『春になったら』(2024年)、『海のはじまり』(2024年)など話題作に出演しており、様々なドラマや映画で幅広い役柄を演じてきた注目俳優の一人だ。

スーパーの鮮魚担当として働くベテラン社員、沼田大(ぬまた・まさる)を演じるのは平井まさあき(男性ブランコ)。3人の子どもを育てるパパで、みなととは同じ親目線で話し合えるおしゃべり仲間でもある。沼田の一言がきっかけでみなとは第二の人生を考えるようになる。
平井がコンビを組む男性ブランコは、『キングオブコント2021』で準優勝、『M-1グランプリ2022』で決勝進出を果たすなど、芸人として唯一無二の存在感を放っている。平井は芸人として活動する傍らで、金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』(2024年)で連続ドラマの初レギュラー出演を果たし、俳優としても活躍の場を広げている。

みなとの第二の人生を後押しする新たなメンバーが加わった。周囲のあたたかな仲間とともに、みなとや大江戸の人生はどのように交差し、動き出していくのか――。
新しいことを始めるのに「時すでに遅し」なんてことはない! 夢も仕事も恋も友情も、真っすぐに生きることに悩み、楽しむ大人たちの姿が観る人すべての日々の心の詰まりをほぐしていく!新たな春を迎えるすべての人の心にビタミンをお届けする人生応援ドラマ!
4月スタートの火曜ドラマ『時すでにおスシ⁉』をぜひお楽しみに!

■コメント
<関根勤>
今回のドラマは悪い人が誰も登場しないので安心して楽しめると思います。私の役は、鮨アカデミーの学長ですが、熱い気持ちの持ち主で自分に似ていると思います。
登場人物たちがそれぞれの成長を遂げていくので、皆さん応援しながら観てください。

<杏花>
台本を読んだとき、物語の中に流れる時間のあたたかさと、人がもう一度歩き出す瞬間の尊さに心を掴まれました。
私が演じる愛華は、「好き」という気持ちを簡単に手放さない芯の強い子で、不器用ながらも選んだ道を信じて前に進む彼女に自分自身と重なる部分を多く感じています。
春の夜、観てくださる皆さんが少しでも肩の力を抜いて、自分のペースで進んでいいんだと思える時間を届けられたら嬉しいです。ぜひ放送を楽しみにしていてください!

<平井まさあき(男性ブランコ)>
今、『時スシ』(勝手に略すみません)の6話分の台本をいただき、いただいたその日のうちに、夢中で全て読み尽くしてしまいました。第2の人生を歩まんとするみなとさんに感情移入したり、大江戸さんの不器用に笑い、様々な個性的な仲間たちが物語を形作っていく様がとても“素敵スシ”です。
僕が演じさせていただくのは魚好きな、スーパーの鮮魚担当の沼田大です。みなとさんのおしゃべり仲間です。いい響き、おしゃべり仲間。皆さんが落ち着ける心のオアシスとなれるよう尽力します。
僕自身も今後の『時スシ』の行方が気になって仕方ありません。早くこの「気になって仕方ありません」状態を視聴者の方々と共有したいです。ぜひ、『時スシ』を一緒に観ましょう!

■第1話あらすじ
待山みなと(永作博美)は、この春、新社会人となり実家から巣立つ息子・渚(中沢元紀)を見送っていた――。夫を不慮の事故で亡くして以来、「息子のために」生きてきたみなとだったが、子育て卒業という大きな一区切りを迎え、50歳にして自分の時間と向き合うことになった。しかし、いざ一人になると、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に襲われてしまう・・・・・・。
そんなある日、腐れ縁の友人・磯田泉美から呼び出されたみなとは、一冊のパンフレットを差し出される。それは、わずか3か月で鮨職人になれると謳う、鮨アカデミーの入学案内だった。
“母親”としてではなく「自分のために」これからどう生きるのか悩んでいたみなとは、半ば勢いで入学を決めることに。
入学の日、そこに待ち受けていたのは、鋭い眼光で生徒を圧倒する堅物な講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)だった。初日から「挨拶は板前として出発点に立つための出発点。それができない人は出発点に立つ資格もない」と厳しい洗礼を浴びせる大江戸だが――!?
クラスメイトも、リタイア後の趣味として習いに来たダンディで多才な紳士・立石船男(佐野史郎)、大手コンサルから鮨職人へのキャリアチェンジを図る柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)、寡黙な青年・森蒼斗(山時聡真)という、世代も境遇もバラバラな個性の強い面々。みなとは、そんな周囲と自分の意識の違いや、熱意の差に気負いし、“第二の人生”の始め方に悩み、心身ともに疲れ、落ち込んでいく・・・。

◆火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』
4月スタート 毎週火曜よる10:00~10:57
ハッシュタグは#時すでにおスシ
(C)TBS

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