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東野幸治、『プペル2』の声優出演シーンに戦慄「おい西野亮廣、何やってくれてんねん」

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2026/3/10 10:32

タレント東野幸治が、6日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。自身の声優出演作『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』について語り、上映中の体験を興奮気味に振り返った。

東野は番組で「ハラハラ、ドキドキしながら物語で、居ても立っても居られないの」と切り出し、「俺のその役のキャラクターが全然出てこうへんのですよ」と告白。物語が中盤を過ぎ、展開が二転三転する中でもなお登場しない状況を振り返り、「果たしてどうなるか、『え?こういう話やったん?』みたいな中でもまだ出てこうへんのですよ」と語った。

そして、「最後の最後、残り30分切ったぐらいかな。一番ドキドキの時に、俺、出てくんのよ(笑)」と明かし、共演の渡辺あつむが「アカンやん(笑)」と相づちを打つと、「俺も『アカン、アカン、アカン!』って。『おい西野、お前何やってくれてんねん』って見ながら言うた」と笑い交じりに憤慨。さらに「お前のスケールの大きさってなんや。銀河並みのスケールか」と西野亮廣を揶揄するように語り、「この状況の時に俺出すの?頭おかしいんちゃうか?」と叫んだと打ち明けた。

「うわぁ、これヤバイなぁ」と繰り返し、自身の芝居に思わず「初めて自分の大根を呪いました」とも語る。これまで「最初にポコポコっと出て、後はみんな忘れてくれるから助かってた」と述べたが、「2時間の中の1時間半で出てきたら絶対アカン」「冷静に見て嫌悪感しかない」と自虐的に話して笑いを誘った。

一方で、番組では西野から舞台挨拶のオファーがあったことも明かし、「どう考えても西野の罠やと思います」と断ったという。「映画見終わった後に壇上でええスーツ着てたら、みんなにらみつける」と懸念を口にしつつ、「初見で見た方の僕へのクレームは全部受け付けます。全身で『プペル2』を守る立場になりました」と語った。さらに、「スケジュール合えば番宣活動も全然行く」と宣言しつつも、「試写どうですか?って言われたけど、怖いから断った」と明かす場面もあった。

作品については「『鉄コン筋クリート』のアニメーションチームが作ってる。あの世界観がすごい」と感嘆し、「俺もう震えたもん」とその完成度に驚嘆。「クオリティが高くなれば高くなるほど怖い」と苦笑いをにじませ、西野の壮大なスケールに再び舌を巻いていた。

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