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原宿で南伊のロゼワイン「トラマーリ」が楽しめる試飲イベントが開催!

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2026/3/10 17:37

地元の有名シェフや、イタリア人アーティスト・ピエトロ・テルツィーニ氏が来日

 イタリアワインに特化した国際的な輸入・流通企業の「Ethicawines(エシカ・ワインズ)」が主催するスペシャルイベント「Tramari WORLDWIDE PREVIEW: Just One More Glass Amore Mio」が10日、東京・原宿にあるLIFORK HARAJUKUで開催された。桜や和のデザインが多く取り入れられた華やかな会場で、南イタリアのワイン製造者サン・マルツァーノ(SanMarzano)のロゼワイン「トラマーリ(Tramari)」の試飲などが行われ、インフルエンサーや報道陣が多く詰めかけた。

 サン・マルツァーノは南イタリア プーリア州で1962年に創業されたワイン生産者。土着品種や、古木を生かした高品質なワイン造りを行う。この日、試飲の行われた「トラマーリ」は口当たりの良い、瑞々しい果実味が特徴のロゼワイン。20代から30代の女性層に人気というワインだが、本国では若者から年配者まで幅広く愛されるワインだという。

 試飲会場では他にもサン・マルツァーノの辛口白ワイン「エッダ(EDDA)」、ヴェルメンティーノ種100%の辛口白ワイン「ティーモ(Timo)」、樹齢50年以上の古木(プリミティーヴォ&ネグロアマーロ)を使用した創業50周年記念ワインのフルボディ「コレッツィオーネ・チンクアンタ(Collezione 50 + 7)」などの試飲も提供された。スペインの白スプマンテワイン「カルチェ」も用意されていた。

 また、30年以上の経験を持ち、「ピッツァ・ファンタジア・モンテカルロ賞」など、複数の受賞歴があるシェフのコジモ・グアリーノ氏が会場に姿を見せ、フォカッチャやピポリフェッテ(イタリアの伝統的な肉団子)、モッツァレラチーズと茄子の和物、パスタなど本格的なイタリア料理を振る舞った。

 グアリーノ氏は初の来日だったといい、日本の印象について「ファンタスティック!」と絶賛。「神秘的な国。初めてだったんですけど、またぜひ来たい。お会いする日本人の皆さんが、会う人全て素晴らしかった」と述べ、料理についても「プーリアのロゼワインに合う、プーリアの料理を用意しました。南イタリアの雰囲気を楽しめる内容になっています」と話していた。

 「トラマーリ」のワインラベルをデザインしたイタリア人アーティストのピエトロ・テルツィーニ氏も参加し、来場者と積極的にコミュニケーションをとるなど、会場に華を添えていた。メイン会場では、「Tramari」ワインボトルラベルをデコレーションするワインボトルラベル作成ワークショップも実施された。

 その他にも、イタリアの景色をバックにプリクラの撮れるフォトコーナーや、縁日(おみくじ/射的)なども行われていた。
(了)

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