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「語尾が“しん”じゃないのは本気」山里亮太、クロちゃんの“武道館発言騒動”に驚き

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2026/3/12 12:03

南海キャンディーズ・山里亮太が、11日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。クロちゃんによるアイドルフェス「天下一武道館」批判をめぐる騒動に言及した。

山里は番組で、「最近、俺が一番注目してる戦いがひとつあって」と切り出した。クロちゃんがSNS上で投じた言葉が、大きな波紋を呼んでいるという。きっかけは、武道館で開催されたライブイベントへ言及したと思われる発言だった。クロちゃんが「武道館の価値を下げないでほしい」と投稿したことが、ライブ関係者やファンの間で“誰を指しているのか”をめぐる憶測を生んだ。

山里は「お金を集めてやったライブが話題になってて、お客さんが入ってなかったみたいな。その辺を踏まえて言ったのかな」と状況を整理しながら、発言の真意に思いを巡らせた。

そのひと言が引き金となり、関係者側が反発。「俺たち、私たちのことか?」と名指しされたように感じたグループがクロちゃんに対して強く反論したという。山里は「クロちゃんもね、ヤブヘビというか…」と苦笑。さらに、クロちゃんが「胡散臭い連中ってつるむ傾向にあるよね。だから見分けやすい。外にいるとそう思うけど、中にいると気が付かなくなるんだろうね」という投稿が新たな火種を生んでしまった格好だ。

「クロちゃん、なんだこの戦いは?」とつぶやく山里は、騒動を見守る中で見かけたSNSのある反応に最も心をつかまれたという。「クロちゃんのあのつぶやき、語尾が“しん”じゃないから、本気だぜ」と書かれたコメントだ。山里は「そこが一番好きでしたね」と笑いを交えて語り、芸人仲間の“本気モード”に驚きを隠せない様子だった。

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