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メトロンズ第10回公演『事故か、事件か、同窓会か』テーマは、まさかの恋愛!
2026/3/13 00:46
23公演を乗り切る秘訣は、しずる・池田の筋膜リリース!?
しずる、ライス、サルゴリラの芸人3組に、作家で演出家の中村元樹を加えた7人組演劇チーム「メトロンズ」による第10回公演『事故か、事件か、同窓会か』が、2026年3月11日(水)から3月29日(日)まで、赤坂RED/THEATERにて上演される。
本作の脚本は、第9回公演に続き池田一真(しずる)が担当。客演には、辻凪子と長尾純子の2名が担当し、より一層深みのある作品世界を創り上げている。
3月12日の講演後に、サルゴリラの赤羽健壱と児玉智洋、しずるの池田一真と純、ライスの田所仁と関町知弘、客演の辻凪子と長尾純子、演出の中村元樹が囲み取材に応じた。

――前回から客演として女性2人が入ったことについて
関町:女性陣が2人入ったことによいって、ストーリーに幅が広がったことをすごく感じましたね。いつもなら男6人だけだから、男くさい、男のやりとりみたいのばっかりなんですけど、今回はちょっと恋愛的な要素も所々にあって、女性の客演ならではですね。
辻:いつも大人の男子がじゃれ合ってて(笑) 時には演出家さんに怒られて、やるときはやって部活動みたいだなって‥友達がいっぱいいて羨ましいなって、すごく楽しくやらせてもらってます。
赤羽:凪ちゃん(辻)はXのアカウント名も「辻メトロンズ」に変えてくれてるんですよ!
辻:純さんが命名してくださって‥3月終わったら、スグ変えます(笑)
一同:爆笑
長尾:楽しいですね!本当に男子校みたいな、そこに2人転入生で入っちゃったみたいな(笑) 工業高校の女子みたいになって、男子の輪に入れないのかなっと思ってたら、自然に輪に入れてもらえていて、気づいたら男子と一緒に下世話な話しちゃうんです!日々楽しくやらせてもらってます。

――脚本について
池田:一番最初に結末を見せたらどうなんだろう?ってところがあって、書いてるうちに女性が入ったことによって何ができるんだろう?ってことになり‥まぁ“恋愛”かなって。僕の中では恋愛に逃げたっていうのがあるんですけど、月並みすぎるじゃないですか! あっ!今回テーマは“恋愛”なんですよ!そこは皆さんに伝わってなかったんですけど、挑戦したかなっていうのはありますね。告知で伝わってなかったのは申し訳ないです(笑)。
中村:冒頭に観客に真相を明かしてる事で、登場人物の言動とか行動が全く違ったように見える!って、その構図が面白いのと、表面に現れる面白さと、逆に表面に現れない面白さはずっと90分間、張り巡らされてるところが、今までにないミステリーコメディーかなと‥ あとメトロンズ史上、一番アクションシーンが多いってところが見どころかな。
――全23公演を乗り切れる秘訣は?
池田:赤坂は美味しい店が多いので、オンオフのリラックスが出来ること。
関町:ホント工業高校みたいで、みんないっぱい食べるんですよ(笑) とにかく焼肉ばっか。
純:あと公演の前後に池田がマッサージしてくれるんですよ!疲れが全部とれちゃう。
赤羽:2公演の合間は全員やってくれるんですよ。
池田:まぁ~今回、台詞もそんなないですしね‥ 今日は赤羽さんのリンパを流したりとか、皆の体調みてね、それが長く続けて行ける秘訣かな(笑)。

――池田さんはその技をどこで習得したのですか?
池田:ズバリ、僕は、カラダファクトリーです‥ 施術をちゃんと受けて覚えて、あと、ドクターストレッチの動画観たりとかね。申し訳ないけど、ドクターストレッチ程度だったら俺でもできるかな!って(冗談 笑) それとタイ式マッサージのインスタグラムで、背中に矢印が書いてあって、「こう押せ」と分かり易く説明してあってね。
児玉:タイ式もはいってるんだ!
池田:あと皆の身体に合わせた施術をね!村上(純)は肩甲骨が変な動きするんで、無理のないような筋膜リリースをして、関町は肩甲骨と筋肉が癒着してて‥完全に、だからそれをゆっくり剥がしてあげる施術を僕はしてあげてます。


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