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金曜ドラマ『田鎖たぐさりブラザーズ』 ポスタービジュアルが完成!

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2026/3/13 13:30

TBSでは、2026年4月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で岡田将生主演の『田鎖ブラザーズ』を放送する。
本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。岡田将生演じる刑事の兄・田鎖真と染谷将太演じる検視官の弟・田鎖稔は、日々目まぐるしく起こる社会問題に関わる凶悪事件と、31年前の両親殺害事件の真犯人を追う。さらに、質屋の店主と情報屋のふたつの顔をもつミステリアスな女性・足利晴子役で井川遥、真が所属する強行犯係のバディ刑事・宮藤詩織役で中条あやみ、若手刑事・石坂直樹役で宮近海斗、係長・小池俊太た役で岸谷五朗の出演も決定している。

映画「ラストマイル」や、ドラマ『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』など、クライムサスペンスの名手としてドラマファンから圧倒的な支持を受ける新井順子プロデューサーが手掛ける。

▶「心の時効は、よく絡む。」ポスタービジュアル完成!
このたび、本作のポスタービジュアルが解禁となった。主演の岡田将生と染谷将太の顔が、鎖のように重なりあった印象的なビジュアルが完成。アートディレクターは、数々の映画やアーティストのビジュアルを手がけてきた吉良進太郎。コントラストの強いモノトーン調で描かれたこのデザインは、「心の時効は、よく絡む。」というキャッチコピーと共に、過去と現在の繋がり、それぞれの想いの交錯を表現している。
また、初回放送日を解禁。4月17日(金)よる10時から放送する(初回は15分拡大)。

(C)TBSスパークル/TBS

▶相関図を解禁! 神奈川県警青委署の仲間として赤間麻里子、内田慈、JPの出演が決定!
このたび、人物相関図も公開。物語の核となる1995年の「田鎖家一家殺傷事件」当時と現在の二つの時間軸が示されており、主人公である田鎖ブラザーズを取り巻く複雑な人間関係が浮き彫りになっている。
相関図の公開に合わせ、物語を彩る新たなキャスト陣も解禁。
(C)TBSスパークル/TBS

真が所属する神奈川県警青委警察署刑事課強行犯係の刑事課長・竹内恵美役を赤間麻里子が演じる。規律に厳しい反面、精神面まで部下を気遣う彼女は、田鎖ブラザーズを見守る小池に深い恩義を感じている。
稔と共に遺体と向き合う神奈川県警捜査一課・検視官補助・桐谷千佳役を内田慈が、法医学教室の准教授・神楽健介役を JP が演じる。科学捜査の最前線で田鎖ブラザーズをバックアップする。
物語の原点となる過去パートのキャストも決定。田鎖家の母親役を上田遥が務めるほか、田鎖ブラザーズの幼少期を野田悠月と金子拓真が演じる。

▶検視官補助・桐谷千佳が主役の縦型ショートドラマ「D-day~罪が消える日~」の配信決定!
2026年現在を舞台とする金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』から遡ること2年。同じ世界観を共有し、本編へと続くもう一つの物語を紡いだ前日譚、金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』ファーストコンタクト「D-day~罪が消える日~」の配信が決定した。主役は、『田鎖ブラザーズ』に登場する内田慈演じる検視官補助・桐谷千佳。内田は4月期のドラマ3本に加え、NHK連続テレビ小説『風、薫る』への出演も控える実力派俳優。本編へとつながる緊迫のドラマをどうけん引するのかがみどころだ。
ドラマは法で裁けぬ理不尽な凶悪事件を巡る、悲しき物語。ある日、宅配業者を装った暴漢に娘を人質に取られた千佳は、亡き母の代わりに愛情を注いでくれた叔母・まりえを「殺せ」と脅迫される。正体不明の男が残酷な要求を突きつける中、千佳は日常を取り戻すための孤独な闘いを開始する。目の前の若者・翔は敵か味方か? そして、事件の裏に隠された衝撃の事実とは?

タイトルの「D-day(作戦決行日/運命の日)」が示す通り、突然日常に訪れた、人生最大級の決戦の日が描かれる本作。全編クライマックスともいうべき、縦型ならではの圧倒的な没入感で贈る、手に汗握るノンストップ・クライムエンターテインメントとなっている。
本作は3月28日(土)より、ショートドラマアプリ「BUMP」で独占配信される。

それぞれの登場人物が、31年前の事件とどのように関係しているのか――。豪華キャストでお送りする金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』は4月17日(金)よる10時スタート! ぜひお楽しみに。
本作品は民放公式テレビ配信サービス「TVer」と「TBS FREE」、動画配信サービス「U-NEXT」で見逃し配信する。

■第1話あらすじ
2010年4月27日。
田鎖真(岡田将生)と弟・稔(染谷将太)は、改正刑事訴訟法の施行により、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたというニュースを眺めていた。
1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家一家殺傷事件」の時効が成立したのは、公訴時効廃止のわずか2日前だった。大好きだった両親を殺した犯人は、もう罪に問われることはない。それは2人の運命が変わってしまった、残酷な瞬間だった・・・。
そして月日は流れ、現在。
神奈川県警青委署の刑事となった真。一方、神奈川県警捜査一課の検視官となった稔は、難事件解決の糸口となる新事実を会議で粛々と報告するなど、刑事部長からの評価もうなぎ登りだが、我関せずと興味がない様子だ。
そんな中、真は旅行会社勤務の女性の通報を受け、とあるマンションへ。女性の証言では、自身が帰宅すると同棲中の彼が複数の傷を負い、密室状態の部屋の中で死亡していたという――。

◆金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』
4月17日(金)スタート 毎週金曜よる10:00~10:54
(※初回は15分拡大 よる10:00~11:09)
ハッシュタグは#田鎖ブラザーズ
(C)TBSスパークル/TBS

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