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「原石にもほどがある」マヂラブ野田クリスタル仰天!初見でベンチプレス100キロ上げた“鍛錬とは無縁に見える芸人”

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2026/3/13 17:40

お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが、12日放送のニッポン放送ラジオ『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』(木曜27時)に出演。人気芸人の驚異的な身体能力に衝撃を受けたことを語った。

番組で「ラランドのニシダという男がいるんですけど」と相方の村上が切り出すと、野田はすかさず「ホテイソンのショーゴのYouTubeチャンネルで検証をした結果…」と説明。そこで明らかになったのは、出演したニシダがベンチプレス100キロ、スクワット140キロ、デッドリフト150キロという“ビッグ3”を初見で成功させたという驚愕の記録だった。

村上が「すごいんですか?」と尋ねると、野田は「まぁ要は…すごすぎて」と絶句。さらに「やってないとしたら、これはもう原石にもほどがある」と語り、トレーニング経験ゼロでこの結果を出せること自体、常識を超えていると分析した。村上が「花山薫ってことですか?」と冗談めかして問うと、野田は即答で「もう幼少期の花山薫」と返し、笑いを誘った。

花山薫とは、板垣恵介の格闘漫画『刃牙』シリーズに登場する、日本最強クラスの「喧嘩師」として描かれているキャラクター。生まれつきの怪力と異常なタフネスで、ほとんど鍛錬をしないにもかかわらず一流格闘家と互角以上に渡り合う“生まれながらの化け物”ポジションだ。

トークは次第にニシダの肉体構造の謎へと及ぶ。野田は「彼の日常が常にトレーニングだったとしか言いようがないかな」と述べ、「遺伝子レベルでも無理じゃないかな」とその異常な才能を認める。力士でも初見で100キロを押し上げることは不可能だと断言。

「人はあの体勢で物を100キロ持った瞬間、“死ぬ”って思うんすよ」と語る野田は、「重さが肉じゃなくて、骨をピンと張って全体で支えないといけない」とリアルな感覚を表現。村上が「細く積み上げた積木の上に立ってるみたいなことね」と返すと、野田は「そう、それを感じた瞬間、怖いんですよ。焦る、あまりの出来事に」と語気を強めた。

鍛錬とは無縁に見える芸人が、突如“才能の塊”として現れたことに野田は「メンタルがヤバい」とまで言及。ニシダの意外すぎるフィジカルポテンシャルに驚愕していた。

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