ニュース ニュース

矢作兼、収録部屋の異臭に「人が死んでると思った」コンビニで買える「最強の消臭力」だった意外なモノとは

過去の記事

2026/3/13 17:42

お笑いコンビおぎやはぎの矢作兼が、12日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(木曜25時)に出演。テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』の収録中に遭遇した“衝撃の臭い体験”を明かした。

矢作は「一般の方の家をスタジオ代わりに使うことが多くて、ドタキャンがあるんだよ」と語り始めた。もともと「『明日使いますね』って約束してても、向こうは業界慣れしてないから『すみません、明日出かけることにしたんで』って理由でキャンセルしちゃう」と笑いながら話す。その日も予定していた家主から急な連絡が入り、「しょうがないからADの女の子の部屋を使うことになった」と振り返った。

だがそこで異変が! ADは多忙でほとんど帰宅しておらず、しかも猫を飼っていたため、部屋は糞尿の臭いがこもっていたという。「もうありえないぐらい臭かった。俺、本当に人が死んでると思ったもん」と矢作。「これ、無理だから」そう口に出したのは初めてだったという。3〜4時間その部屋にいなければならず、耐えきれずNGを出しかけたほどだった。

あらゆる消臭策を試すも効果がなく、スタッフが消臭剤を大量に噴射しても臭いは取れなかった。そこで矢作に“ひらめき”が訪れたという。

「コンビニでお香を買ってきてもらったの。お線香を焚いたら、あのすさまじい臭いが全部消えたのよ」と語ると、相方の小木博明も「お線香ってそんなに効くの?」と驚嘆。矢作は「お線香のニオイで完全に上書きされた。最強の消臭力だった」として、笑いを誘った。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事