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有吉弘行、耳鼻科帰りの薬局で不意の口論「説明書の意味ないじゃんって思った」

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2026/3/16 11:03

お笑い芸人・有吉弘行が、15日放送のJFN系ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。調剤薬局で思わぬバトルに巻き込まれたエピソードを明かした。

耳の違和感を訴えて耳鼻咽喉科を受診した帰りだったと語る有吉。「耳にね、なんか水…水が入ってるってわけじゃないんだけど、熱いな、みたいな」と語り始めた。アシスタントのぐりんぴーす落合隆治からの相づちを受けながら、「水抜く時にさ、ちょっとボワって温かい感じってわかる? あの感じがずっとある感じがして」と症状を説明したという。

結局、耳鼻科でも原因ははっきりせず、医師から「ちょっとお薬出しますか」と多めの薬を処方されたそうだ。「抗生物質出したりとか、『これ、めまいの時の薬です』って、いっぱいあって。俺、こんなに薬もらったの初めて」と驚きを口にしていた。

その後、処方箋を持って調剤薬局を訪れた有吉に、思いもよらぬ展開が待っていた。「これ、結構すごいんですけど、説明書読めばわかりますから」と淡々と告げる薬剤師に対し、有吉は「時間ないんですみません、ありがとうございます」と応じた。

ところが、隣にいた年配の女性スタッフが口を挟んだという。「ダメ、ダメ! 説明書見たってわかんないよ。全部説明してやって」と言い出し、場の空気が一気に険悪になった。

「いや、説明書見れば分かるんですよね?」と確認する有吉に、その女性は納得しない様子だった。「いやいや、わかんないよ、こんなの。もう、説明してやんな、ほら」と食い下がる相手に、有吉も思わず声を荒げた。「じゃあ、何のための説明書なんですか? じゃあ、これ、説明書意味ないですよね」と反論。すると、もう一人の薬剤師が「これちゃんと書いてありますから、分かると思いますよ。ちゃんと書いてありますから」となだめるように応じたという。一触即発のやり取りを振り返った有吉は、「はぁ…」とため息混じりに締めくくった。

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