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アンガ田中卓志、『呼び出し先生』最終回で本音語る!“パクリ騒動”への葛藤あった
2026/3/17 12:25
お笑いコンビ・アンガールズ田中卓志が、16日放送のフジテレビ『呼び出し先生タナカ』卒業式スペシャルとして放送された最終回で、番組開始当初から胸の内にためていた思いを一気に吐き出した
4年あまり続いた番組の締めくくりに立ち上がった田中は、起立したゲスト生徒たちとともに「仰げば尊し」を歌い終えると、教壇の前に静かに向き直り、あらためて視線を教室いっぱいの“生徒”に向けた。
副担任役の「ハセガワ先生」ことシソンヌ長谷川忍が「タナカ先生から生徒のみなさんへ贈る言葉、お願いします」と切り出し、教室の空気が一気に改まる。 田中はゆっくりと口を開き、「そうですね、もう4年間ちょっとね、本当に長かったですけど、みなさんに助けていただいて、今日もう感謝の言葉しかない」とまずは感謝を口にしつつ、「何話すかというと、いろいろあったんですけど…」と前置きし、これまで多くを語ってこなかった舞台裏に踏み込んだ。
田中は、番組スタート直後から巻き起こっていた批判の声を振り返り、「この番組が始まってすぐ、やれパクリだの、やれナイナイさんの方が良かったみたいな…もう、あれ本当にイヤだったんですよ」と当時のストレスを吐露。 教師役として教室に立ちながらも、「パクリ」批判や「ナイナイの方が良かった」という比較にさらされ続けていたことを、最終回にして初めてストレートに口にした形だ。
田中はそうした逆風にも「オレが自分で直接ナイナイさんに電話してね」と、矢面に立つ形で先輩コンビ・ナインティナインに連絡を取ったことを紹介。 これに長谷川がすかさず「会いに行ってくれたんですよ」と補足し、田中が単に電話をかけただけでなく、実際に足を運んで誤解やわだかまりを解こうとしていたことが示された。
それでも田中の胸中には複雑な思いが渦巻いていたようで、「なんで、オレがナイナイさんに連絡しなきゃいけいんだ、と」と右腕を大きく振り上げながら、押し殺してきた怒りと疑問を一気に解放していた。
番組を見てくださった皆様
4年間ありがとうございました✨おば科のみんな、ご出演くださった皆様、沢山の笑いと学びをありがとうございました🌸
タナカ先生、ハセガワ先生
愛いっぱい、時には厳しく、全力な授業をありがとうございました🌸見逃した方はぜひTVerで🎓✨#呼び出し先生タナカ https://t.co/7N0p8Y0bFs pic.twitter.com/2uBS2RyJ5H
— 呼び出し先生タナカ【公式】 (@yobidashitanaka) March 16, 2026

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