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「アイツこそ悪の大本」ケンコバ、“芸人ケンカ騒動”で暗躍した芸人を実名暴露
2026/3/18 11:30
お笑い芸人ケンドーコバヤシが、17日放送の読売テレビ『にけつッ!!』(火曜24時59分)に出演。芸人界にくすぶる“ケンカ劇”の内幕を語った。
話題に挙がったのは、ちょんまげラーメンきむとパンクブーブー佐藤哲夫の対立騒動。ケンコバによれば、YouTubeのラジオ番組で対談の最中に本気の言い争いへと発展し、そのシーンは「お蔵入りになった」という。
「てつみちと谷が揉めてるらしいって話を山添にしたら、『あ、その話題もうホットじゃないですよ!』って言われましてね。『今ホットなのは、ちょんまげラーメンきむと哲夫の件です』って」と語るケンコバ。番組内では、状況を面白がる芸人たちの間で“未公開音源”が出回っていると明かした。
「コバさん、僕、お蔵(入り)の音源持ってますけど」と、相席スタート山添寛が言い出し、「聞きますか?」と誘ったという。ケンコバは「俺はええわ。お前検証してくれ」と返したが、その音源はどうやら芸人間で密かに共有されているらしく、共演の千原ジュニアも笑いながら「今、各地で挙って芸人がそれ聞きながら酒飲んでるらしいで」と応じていた。
さらに、事態をややこしくしたのはナダルの存在だったという。ケンコバが「ナダル、えらいことやったらしいな」と話を振ると、ナダルは「誰が得するんですか、それ!」と動揺。だが後日、山添に「ナダルから音源もらいましたよ」と暴露され、完全に立場が逆転した。
ケンコバは笑いをこらえながら「アイツこそ、悪の大本ですよ(笑)」と断言。ジュニアが「権化(笑)」と返すと、ケンコバも「権化(笑)」と即座に応酬。芸人同士の裏バトルにナダルがどこまで関与したのか、真相は不明だが、“闇の音源騒動”はまだしばらくネタとして尾を引きそうだ。

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