ニュース ニュース

『東京P.D.』22年前の事件の真相が‥

過去の記事

2026/3/18 15:13

警視庁広報課が舞台の社会派警察ドラマ!広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリー!

奈良刑務所に服役中の受刑者・大沼保(大塚明夫)は、面会にやってきたYBX社会部記者・稲田裕司(金子ノブアキ)に、22年前に起きた政和党幹事長・清原崇の爆殺未遂事件について語り始めた。

2004年3月15日。大沼は清原が自宅マンションから出てきたところを狙い、マンション前の物置に仕掛けた爆弾を遠隔で起動。物置ごと爆発させ、清原に重傷を負わせたという。

つまり、この事件の真犯人は大沼自身だというのだ。

22年前の捜査では、当時捜査一課の刑事だった伊澤嘉人(草川拓弥)を犯人だと断定していた。伊澤は、犯行時刻に清原のマンション周辺にいたことが確認されたほか、入信していた自己啓発団体“新生自尊の会”からの命令で犯行に及んだといい、本人の自白まで取れていた。その他にも、伊澤のコートに火薬が付着していたなど証拠は多数あったという。

逮捕直前に伊澤は死亡。その後の警察は、“新生自尊の会”の組織的犯行として家宅捜索。団体を解体寸前まで追い込み、2019年には時効を迎えていた。

大沼から語られる言葉には、当時現場にいなければ分からなかったであろう事実ばかり。さらに、伊澤を犯人に仕立て上げたのは自分だとも言い出した。

清原が89歳でこの世を去ったニュースが流れた矢先。稲田は、大沼の証言を元にこの22年前の事件の真相を報道したのだが…。

◆東京P.D.警視庁広報2係
(放送回:9 )
2026/03/24(火) 21:00 〜 21:54
©フジテレビ

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事