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杉浦太陽、5子の父として実感する“見えない時間”への不安を吐露

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2026/3/19 08:41

トヨタ自動車が3月18日(水)、東京・トヨタ自動車 東京本社にて、子供の安全と親の安心をつなぐ見守りGPSサービス「SayuU(サユー)」の新モデル「SayuU 2」の発表会を開催した。イベントには、5人の子どもを育てる俳優・タレントの杉浦太陽と、一般財団法人 日本自動車研究所(JARI)自動車走行研究部 主任研究員で交通心理学を専門とする大谷亮氏がゲストとして登壇。あわせて、トヨタ自動車株式会社 新事業企画部の加藤貴裕氏、立川杏奈氏が登壇し「SayuU 2」の開発背景や機能、子どもの交通安全をめぐる課題について紹介した。

■「朝が一番ドタバタ」5子の父・杉浦太陽さんが語る子育ての日常

続くトークセッションには、杉浦、大谷氏、立川氏が登壇した。5人の子どもを育てる父として、日々の子育てについて聞かれた杉浦は「ドタバタですね……!朝が一番ドタバタ」と笑顔を見せつつ、小学生、中学生、高校生と年齢の異なる子どもたちの支度に追われる慌ただしい朝を回想。さらに、第5子がまだ0歳であることにも触れ「夜中2時、4時、5時半、6時半で妻とミルクをやっていた。いつ寝ていつ起きているのかわからない感じで仕事にやってきました」と明かし、「気合いですね。夫婦ともども!」と杉浦家のリアルな日常を披露した。

妻・辻希美との連携については「子どものことは逐一連絡している」とし、学校の短縮授業や仕事の終わる時間などを共有しながら、どちらが迎えに行くかを都度調整していると説明。「SayuU 2はめちゃくちゃありがたい。日常生活に溶け込んでくれる。妻は絶賛していますから」と、家庭での実感も交えながら語り、見守りデバイスの必要性を口にした。

子どもと離れている時間の不安について問われると「安全性ですね」と即答。特に、現在7歳の三男については、小学校に上がってから親の手を離れる時間が増えたことに触れ「下校時間になったら、ちゃんと帰ってこられるかな、左右確認しているかなって心配になります」と明かした。さらに、一緒に登校することもあるものの「あの学年、むっちゃ走るんです。坂道があると走る」と苦笑し、「迎えに行けないとき走ったりしているでしょうから、不安でしょうがないです」と父親としての本音をのぞかせた。

■歩行中の事故は7歳が突出“見えない時間”を可視化する意義

こうした杉浦の実感を受け、大谷氏は、ある保険会社の調査で小学1年生の保護者のおよそ8割が子どもの一人歩きに不安を感じていること、また交通事故総合分析センターのデータでは歩行中の交通事故死傷者数が7歳児で突出していることを紹介した。これに対し杉浦は、「3倍!? それは衝撃ですね……。まさにうちの三男が今7歳なんですけど、余計に心配になってきました」と不安な様子。大谷氏は、SayuUなどのツールを使用して子どもの行動を見える化することが、保護者の不安軽減や交通事故防止につながると指摘し、杉浦も「見えない時間の見える化、ありがたいです。SayuU 2によって交通事故がゼロになってほしいですね」と、商品への期待を寄せた。

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