ニュース ニュース

TOKYO MX 2026年度上期アニメラインナップ発表!

過去の記事

2026/3/19 15:59

全59作を編成、新作40作の中から注目の3作品を紹介

TOKYO MXが、2026年度上期に放送するアニメラインナップを発表した。今期は全59作品を編成し、そのうち40作品が新作となる。本リリースでは、数あるラインナップの中から、特に注目の3作品を紹介する。

3月28日(土)より、土曜24時00分に『春夏秋冬代行者春の舞』を放送。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者・暁佳奈によるライトノベルを、『進撃の巨人』『SPY×FAMILY』などを手掛けてきたWIT STUDIOがテレビアニメ化。
“四季の代行者”とは、四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせる現人神のこと。かつてテロ組織に誘拐され行方不明となっていた春の代行者・花葉雛菊が、十年の時を経て帰還。雛菊と春の護衛官・姫鷹さくらが、再び春を届ける旅を描く物語だ。

放送に合わせ、月曜~金曜7時00分~7時30分放送の『Wake Up7』の気象情報コーナーや、金曜26時29分~26時30分放送の『フラッシュ天気』とのコラボレーションも予定している。

(C)佐伯さん・SBクリエイティブ/アニメ「お隣の天使様」製作委員会

また、4月3日(金)より、金曜22時30分に『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』を放送。
「GA文庫」(SBクリエイティブ)より発売中の人気ライトノベルが原作で、2023年1~3月の放送に続く第2期。自堕落な生活を送っていた男子高校生・藤宮周と学校で「天使様」と呼ばれる美少女・椎名真昼。マンションが偶然隣同士だったことから交流が始まった2人の、甘くて焦れったいラブコメディ。
(C)コトバノリアキ・講談社/「姫騎士は蛮族の嫁」製作委員会

さらに、4月9日(木)より、木曜22時30分に『姫騎士は蛮族の嫁』を放送。
原作は「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中のコトバノリアキによる人気漫画。
王国最強と謳われる“姫騎士”セラフィーナが蛮族に敗れ捕虜となってしまうが、待っていたのは“蛮族王”ヴェーオルからの熱烈な求婚だった。戸惑いながらも、異文化に触れて成長していくセラフィーナ達の姿を描く、元敵同士が紡ぐ異世界婚姻譚だ。

このほか、新作アニメの情報は、TOKYO MXの公式ホームページ(https://s.mxtv.jp/anime/)や公式SNS(https://x.com/mx_anime)で発表していく。
TOKYO MXは、これからも「アニメのMX」として、日本のアニメ文化の振興を応援し、アニメ放送を強化していく。

(C)暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社
(C)佐伯さん・SBクリエイティブ/アニメ「お隣の天使様」製作委員会
(C)コトバノリアキ・講談社/「姫騎士は蛮族の嫁」製作委員会

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事