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キンコン西野亮廣、若手時代の孤独を救った大御所芸能人明かすも山里亮太は“邪推”「お前に言いたかったのよ、ずっと…」

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2026/3/19 15:52

お笑いコンビ・キングコング(西野亮廣、梶原雄太)が、18日放送のテレビ東京『あちこちオードリー』(水曜23時06分)に出演。オードリー若林正恭の代打MCとして出演した同期・南海キャンディーズ山里亮太とトークを繰り広げた。

西野は、若手時代に最速でブレークしたことがきっかけで周囲から嫉妬の目を向けられ、「普通に芸人さんとしゃべりたかった」と漏らすほど同世代との交流が絶たれた過去を明かした。飲み会や楽屋で気軽に肩を並べる関係を築けず、10年近く孤立を強いられた日々が続いたという。

そんな西野にとって心の拠り所となったのが、タモリや笑福亭鶴瓶といった大御所たちだったという。売れっ子か否かに関係なく自然体で接してくれる彼らは、しがらみのない数少ない“話せる相手”。同世代からは妬みの視線を浴び続けながら、雲の上の存在とは普通に会話できるという奇妙なバランスが、西野の芸人人生の初期を特徴づけていた。違和感を抱えつつも、その関係性に救いを求めざるを得なかったと振り返る。

相方の梶原も当時の状況を「スゴいのよ」「ツラいよ。横であんなにタモリさんとかビッグネームにハマられたら。独り占めするのよ、タモリさんを」と表現。相方が大御所からどハマりされ、共演の場で圧倒的に可愛がられる姿を横で見つめながら感じた疎外感とプレッシャーを吐露。若手芸人にとって“大先輩に気に入られる”ことは名誉でありチャンス。若いが故の嫉妬やコンプレックスが絡みつく中で、西野の“独占”は周囲に複雑な感情を呼び起こしていた。

話題が山里とタモリの関係に移ると、山里は「お前に言いたかったのよ、ずっと」と西野に切り込んだ。自身も一時期「ちょっと最初タモさんにハマったんよ。めっちゃイジってくれて」とタモリから好感を持たれ、距離が急速に縮まった手応えを感じていたという。

しかし「ある日からパタッとタモさんが、あんまり俺に心開いてくれなくなった」と突然の心変わりを経験。その原因を「お前、タモさんに、俺がいままでお前にやったようなこと(嫌がらせ)をチクったろ?」と西野にぶつけ、「タモさんが、絶対俺友達になれそうだったのに、パタッとなれなかったの、お前のせいだと思う」と感情を露わにした。

西野は苦笑いしながら「そんなことない」と即座に否定。かつて嫉妬の嵐にさらされ、同業者との距離に苦しんだ経験を持つだけに、他人の立場を崩すような“チクリ”をする発想など微塵もなかった様子が表情からうかがえた。スタジオは山里の被害妄想めいた追及と、西野の冷静なリアクションの対比で笑いに包まれていた。

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