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『10回切って倒れない木はない』長濱ねるの出演が決定!

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2026/3/21 06:00

本日、2026年4月期新日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』第5報、キャスト情報第4弾解禁!謎の令嬢・新海映里役として長濱ねるの出演が決定!

ミンソクが追放された、韓国の財閥と取引のある日本の会社の令嬢・新海映里を演じるのは長濱ねる。
NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」や初のヒロインを務めた「ウソ婚」、前クールでは「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」など多彩な作品に出演。日本テレビでは、2024年「若草物語 -恋する姉妹と恋せぬ私-」で恋や自分の在り方に葛藤する難役に挑戦。昨年放送された「アンサンブル」 では、明るくさっぱりしたキャラクターを軽やかに演じた。話題作への出演を重ね、俳優として活躍の幅を着実に広げている。
「謎の令嬢・映里」が、ミンソク(志尊淳)、桃子(仁村紗和)、拓人(京本大我)にとって、敵となるのか?味方となるのか?それとも…⁉その存在に注目してほしい。

「韓国と日本を舞台にした純愛の物語に、今から胸が高鳴っています。私が演じる新海映里は“謎の令嬢”として、二人にどのような影響を与えていくのか注目していただけたら幸いです。個人的には、以前姉妹として共演させていただいた仁村紗和さんとの再会がとても嬉しかったです。視聴者の皆さまに、春にぴったりのあたたかい物語を楽しんでいただけますよう、精一杯演じさせていただきます。」

■ストーリー
幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。
後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。
悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。

幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった 河瀬桃子。
自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない…その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。

そして、日本で出会うミンソクと桃子。
が、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。
『10回切って倒れない木はない』 =どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。
この言葉が二人を繋いでいたことを…。

その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。
しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった…

困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。

■キム・ミンソク/青木 照(志尊 淳)
日本人の両親の元に生まれる。7才の頃に両親が事故に遭ったことで、父の親友で韓国有数の財閥トップである
キム・ジョンフンの養子となり、韓国に渡る。
大学卒業後は養父の会社に就職し、後継者と目され活躍していたが、養父が急死し、その後失脚。韓国の本社を追い出され、東京にあるキム財閥のグループホテルに左遷される。

■河瀬桃子(仁村紗和)
幼い頃に母を亡くし、心優しい父と姉の三人で、力を合わせて仲良く暮らしていた。が、7才の頃に父を突然事故で亡くす。それからは、周りの人々の力を借りながら、貧しいながらも姉の杏子とひたむきに生きてきた。
父が事故で亡くなったことから、医者になると決意。今はその夢を叶え、様々な境遇の患者たちがやってくる町の小さな診療所で働いている。

■山城拓人(京本大我)
大病院の息子で、この若さながら実家の病院の副院長を務めている。そのルックスと明るい性格で女性にもモテるが、特定の恋人を持たずにいる。桃子とは幼馴染で仲が良いが、実は桃子の恐れを知らずにまっすぐに目標に突き進むその姿を、小さい頃からずっと恋しくまぶしく思っている。

■新海映里(長濱ねる)
ジョンフンの財閥と取引関係にある日本の会社の令嬢。ミンソクとの関係は・・・?

4月12日スタート!新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」。
ミンソク、桃子、拓人、映里を取り巻く個性豊かな登場人物&豪華キャスト陣も近日発表!

◆『10回切って倒れない木はない』
2026年4月期日曜ドラマ
4月12日
毎週日曜よる10時30分から放送
推奨ハッシュタグ #日ドラ10回切って
(C)NTV

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