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TBS制作のNetflixシリーズ「九条の大罪」メイン予告&キーアート解禁!

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2026/3/23 08:00

TBSテレビは、ドラマやバラエティ番組をはじめとした多様なIPコンテンツや番組制作力に関してNetflixと組むことで新たな市場を開拓。放送の枠を超えて、魅力あるエンタテインメントコンテンツを広く世界に届けている。
TBSで放送した番組を190以上の国や地域で動画配信を展開する世界最大級の動画配信サービス 「Netflix」を通じて世界配信するほか、Netflixと組んでオリジナル作品を制作し世界配信している。オリジナル作品第1弾は、TBSのバラエティ番組から生まれ社会現象にもなった恋愛リアリティ企画「未来日記」。Netflixオリジナル番組としてリブートし、シーズン1が2021年12月、シーズン2が2022年5月から世界独占配信している。第2弾は、数々のヒット作を手掛けてきた脚本家の宮藤官九郎と大石静が共同執筆したNetflixシリーズ「離婚しようよ」で、2023年6月から世界独占配信中。
そしてTBSとNetflixによるオリジナル作品第3弾となる「九条の大罪」の実写シリーズが、2026年4月2日(木)に「Netflix」で190以上の国や地域に世界独占配信される。

■正義か、悪か。観るものの覚悟が問われる、常識を覆す型破りな予告映像が到着!
「性格の悪い弁護士です」と自称するのは、九条法律事務所の弁護士・九条間人(柳楽優弥)。鼻に貼った絆創膏がトレードマークの彼は、頭が切れながらもどこかスキのある人間に見えるが、その口から発せられるのは「被害者は死んでいた方がいい」という、弁護士としては耳を疑うような冷徹な言葉である。

飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設での虐待――といった、現代社会の闇をこれでもかと映し出す事件を前にしても、九条は一切の感情を排していく。ただただ“依頼人を守るのが弁護士の仕事”という信念のもと、法を武器にして罪を軽くしていくその姿は、正義を追い求める新人弁護士・烏丸真司(松村北斗)や、社会的弱者に寄り添うソーシャルワーカー・薬師前仁美(池田エライザ)らにとって到底理解し難い「悪」として映り、それぞれの価値観は激しく衝突していく。

さらに、表向きは自動車整備工場の社長ながら裏社会と繋がり、九条に次々と依頼人を紹介する壬生憲剛(町田啓太)や、九条を利用しようとする広域暴力団伏見組の若頭・京極清志(ムロツヨシ)、一方で、異様な執念で半グレやヤクザを敵視する嵐山刑事(音尾琢真)など、九条を取り巻く、善悪の境界が曖昧な倫理感がぶっ飛んだ登場人物たちがさらなる緊張感をもたらしていく。

「依頼人を守れば、その相手を不幸にする。我々弁護士は常にその罪を背負って生きていかなければならない」。九条が淡々と語るその独白は、羊文学による書き下ろし主題歌「Dogs」の切なくも鋭いメロディと共に、観る者の覚悟をも問うかの如く心に深い楔を打ち込む。最後に映し出される、正義の女神と同じく目隠しをされた九条の姿が意味するのは、法の下の平等か、それとも・・・。
救いようのない現実の底で見え隠れする、九条なりの“正義”の正体を、ぜひその目で確かめていただきたい。

[メイン予告 YouTube URL]https://www.youtube.com/watch?v=CcWpeHWbWJk

■原作者・真鍋昌平も「寝不足にはくれぐれも気を付けて(笑)」と大絶賛!
このたび、メイン予告映像が解禁となった。本映像とあわせて全10話をいち早く鑑賞した原作者・真鍋昌平氏は「めちゃくちゃ面白くて、すでに3回も観てしまいました(笑)。もともと自分が考えた話なのに、ドラマを観ながら、“次は、どうなるんだろう?”って思ったり。実際の人間が演じると、その息遣いだったり目線で感情を語らせることができるんですよね。役者さんたちの魅力も相まって、本当に面白いドラマになったと思っています。一度観始めたらきっと最後まで一気に観てしまうドラマだから、寝不足にはくれぐれも気を付けて(笑)。そしてこのドラマを観た人は、九条と烏丸のやり取りに、多分メロメロになるんじゃないですか(笑)」と語り、物語の生みの親でありながら、すでに本ドラマの“いちファン”として興奮のコメントを寄せている。

あわせて解禁となったキーアートも、九条ら、本作に登場する様々な立場の登場人物たちが、混沌の中で、まさに“正義と悪”の狭間で揺れ動く心情を映し出したビジュアルとなっている。

■法とモラルの極限クライムエンタテインメント! Netflixシリーズ「九条の大罪」
国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」作者である真鍋昌平による最新漫画「九条の大罪」は、2020年10月から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて連載中で、単行本は15巻まで発売されており、累計発行部数400万部を超える話題作。
半グレ、ヤクザ、前科持ち――、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(くじょう・たいざ)。どんな加害者・犯罪者からも依頼を受け、世間からは悪徳弁護士呼ばわりされるも「思想信条がないのが弁護士。依頼者を弁護するのが弁護士の使命」と語り、法律の力を武器に、依頼人が道徳上許しがたい悪人だとしても擁護する。果たして九条の正義とは――。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語が、ついにTBS制作で実写シリーズ化される。

主演を務めるのは柳楽優弥。2024年放送の金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』から、「浅草キッド」「ガンニバル」まで、多様なキャラクターを演じてきた柳楽が、厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じる。
九条の法律事務所で突然イソ弁(居候弁護士の略)として働くことになったエリート弁護士・烏丸真司(からすま・しんじ)を演じるのは松村北斗。
弁護士とは異なる立場で犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美(やくしまえ・ひとみ)を池田エライザ、表向きは自動車整備工場の社長だが、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛(みぶ・けんご)を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする刑事・嵐山義信(あらしやま・よしのぶ)を音尾琢真、そして伏見組の若頭・京極清志(きょうごく・きよし)をムロツヨシが演じる。

監督を務めるのは、「花束みたいな恋をした」「罪の声」『カルテット』など数々の話題作を世に送り出してきたTBSの土井裕泰。さらに山本剛義(TBSスパークル)、足立博も監督を務める。プロデューサーには、『逃げるは恥だが役に立つ』『流星の絆』「罪の声」などを手掛けてきたTBSのヒットメーカー・那須田淳。彼らがNetflixと初タッグを組む。
型破りな九条と、正義を追う烏丸の正反対な弁護士の二人。現代社会の一角にあるアウトローたちの生態系のなかで、底辺で生きることにもがく弱者たちと、弱者を喰らう強者たち、そこに向き合う弁護士のリアリティ溢れる世界を描き、現代社会の不都合な現実をえぐり出す、リアリティに溢れた法とモラルの極限クライムエンタテイメント、Netflixシリーズ「九条の大罪」は2026年4月2日(木)、Netflixで世界独占配信。

◆Netflixシリーズ「九条の大罪」
原作 真鍋昌平「九条の大罪」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
出演者
柳楽優弥 松村北斗
池田エライザ 町田啓太 音尾琢真
後藤剛範 吉村界人 水沢林太郎 田中俊介
黒崎煌代 石川瑠華 原田泰雅(ビスケットブラザーズ) 吉田日向 川﨑皇輝
佐久本宝 和田光沙 水澤紳吾 福井晶一 氏家恵 六角慎司 諏訪珠理 
奥野壮 うらじぬの 前原瑞樹 遊井亮子 長尾卓磨 田辺桃子 森田想 杢代和人
岩松了 渡辺真起子 菊池亜希子 長谷川忍(シソンヌ)
香椎由宇 光石研 仙道敦子
生田斗真 ムロツヨシ

<STORY>
半グレ、前科者など、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人。彼の事務所で働くことになったエリート弁護士・烏丸真司は、九条の道徳や倫理に囚われない型破りな仕事に衝撃を受ける。社会の闇を映すさまざまな依頼人の案件に共に向き合うなかで、烏丸は九条の「信念」に触れていくが、グレーな手段も辞さない九条の「正義」は掴めぬまま。果たして九条は「悪徳弁護士」なのか。

Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年4月2日(木) 世界独占配信

ハッシュタグは #九条の大罪 #sinsofkujo #Netflix
■Netflixシリーズ「九条の大罪」配信サイト
https://www.netflix.com/jp/title/81581947
全10話(一挙配信)

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