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若林正恭が自嘲「芸人としては終わってる」エピソードトーク受け流す姿をハライチ澤部がツッコミ

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2026/3/22 13:20

お笑いコンビオードリーの若林正恭が、21日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日)収録時のエピソードを披露した。

若林は、アイドルのエピソードトークを軽く流して次に進もうとしたところ、ハライチ澤部佑からツッコまれたという。若林は澤部に「気をつけてくださいよ」「おい!担任!」「流れ作業だな」と怒られても何も思わず、誰かが笑うのを見て満足したと語った。

若林は「今だったら、道の駅ロケで真面目にトウモロコシ選ぶと思うもんね」と自身の変化を口にした。相方・春日俊彰が「ああ、はいはい」と相づちを打ち、若林が「ここは野菜、何を推してんのかなぁとか言って、言っちゃうと思うもん」「里芋ね!とか言って」と続けると、春日は「ふふ(笑)そういう方がいいんだろうね。それが逆に誰かいるとしたらね。それこそ、澤部がいるとしたら、『なに真剣に選んでるんだ』みたいな」と応じた。若林が「ああ」とうなずくと、春日は「そっちのなんかボケというかさ」「里芋が、これが…って、『本当に思ってねぇだろ』みたいな」と具体的に想像を膨らませた。

若林は「なるほどなぁ(笑)」と笑い、「もうだから、芸人としては終わってんだろうね」と自嘲した。春日は「下手にボケるよりも、そっちにやっぱ気がね。『とうもろこしを選びたい』っていう方の気持ちがあるんだったら、それをさ100にしたらボケになるわけじゃないですか」と分析を加えた。若林がオープニングトークでアイドルのエピソードを拾って「はい、テロップ次」と流したかったのに澤部に止められた経緯を振り返ると、春日は「いや、そうだよね。そこが素に近いというか。なんか作りもんじゃない感じがするから、面白いんだよ。ボケになってんだね(笑)」と肯定していた。

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