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さんま、若嶋津さん追悼で高田みづえとの披露宴を回想「ボタンがババババって…修羅場や」

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2026/3/22 13:19

タレント明石家さんまが、21日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。15日に肺炎のため死去した元大関若嶋津で、元二所ノ関親方の日高六男さんをしのびながら、2人の結婚披露宴で起きた一幕を回想した。

若嶋津さんは1985年にアイドルだった高田みづえと結婚。当時、『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ)で高田と共演していたさんまも披露宴に招待されたという。

当時、さんまと高田の間には交際のウワサが立っていた。 披露宴では、高田が「そんなヒロシに騙されて」の替え歌として「そんなさんまに騙されて」を披露し、場内は大盛り上がりになったという。

ところが、真面目な性格で知られる若嶋津さんは、この“ネタ”を本気にしてしまう。 さんまによると、若嶋津さんは酒が入っていたこともあり、「本当か?」と真に受けて激怒したという。 さんまは番組で「あの人、真面目やから」と前置きしながら、当時の空気が一変した瞬間を「修羅場や」と表現した。

さんまは、高田について「みづえちゃんが悪い女でな」と苦笑交じりに語り、「結婚式でやな。盛り上がってたんや。俺もノリでやってたら。お酒入ってはって、若嶋津さんが。後ろからトトトトって来て、『本当か?お前』って言って」と、その時の様子をスタジオで再現してみせた。 一度は笑いに包まれていたステージに、重い空気が落ちたと振り返るさんまの声色には、今も鮮

事態はステージ上で一気にエスカレートした。 さんまによれば、若嶋津さんは「ありがとう」と言って握手に来るかのように見えたが、そのまま襟首をつかんで振り回したという。「修羅場や。一変して。それもステージに上がってきてやで。『ありがとう』言うてくれると思ったら、襟首つかんでぶわーって振り回されて。ボタンがババババって」と話し、ワイシャツのボタンが吹き飛び前がはだけたままになったと具体的に説明した。 そのまま安全ピンで前を留めて帰路についたと明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

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