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加藤浩次、初のドラマ監督でギャラより差し入れが上回る赤字告白「でも、新しい経験をさせていただいた」

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2026/3/22 18:15

お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、21日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(土曜24時)に出演。ドラマ監督としての裏話を明かした。

番組で、相方の山本圭壱が「加藤監督の下、俳優業をやらせていただいて。監督のおっしゃる通りに演技させていただきましたよ」と語りかけると、加藤は「全然ですから、僕なんか本当に」と謙遜した。山本が「ん?」と相づちを打つと、加藤は「駆け出しで、初めてちょっとやらせてもらっただけなんで、お金なんか全然もらってませんから」と明かし、周囲を驚かせた。

「お金もらってないんですか?」と共演のA.B.C-Z河合郁人が尋ねると、加藤は「払ってるぐらいですよ」と返答。河合が「逆に?」と笑うと、山本は「払ってるは嘘でしょ?回収率が悪いだけで、払ってるわけないでしょ?」と突っ込みを入れた。加藤は「お弁当差し入れたり(笑)」と笑いを誘い、大谷が「ああ、そうですよね。そういうのしたんですか?」と興味を示すと、「うん」とうなずいた。

山本が「ちょいマイナスとか、トントンとかそういうことでしょ?」と投げかけると、加藤は「もう払ってるぐらいですよ、本当。交通費も出ないですし(笑)」と語り、出演者たちは笑いに包まれた。とはいえ、本人は新しい挑戦を前向きに受け止めたようで、「でも、新しい経験をさせていただいたっていうのは、本当にありがたいことですけどね、この年になってね」と充実した様子を見せた。

さらに山本が「その作品を見てとか、また次、何かやろうとか、意欲はあるんじゃないですか?」と聞くと、加藤は「できれば、ぜひやらせていただきたいですけど、そういうタイミングがあったらね」と語り、今後の活動にも意欲をにじませた。「副業ってわけじゃないですけど、僕はやっていきたいと思っていますけどね」と締めくくり、芸人としての枠に留まらない挑戦への思いを言葉にした。

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