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麒麟・川島明、相方・田村裕の舞台で暴走を語る!一番やっているネタ開始3分で「もうええわ!」

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2026/3/23 13:48

お笑いコンビ・麒麟の川島明が、22日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』(日曜19時)に出演。相方・田村裕の舞台での“想定外のミス”について笑いまじりに語った。

番組で川島が「いや、これちょっと言わしてくれ、最近のルミネ出番の田村に関して…」と切り出し、「正直、一番やっているネタ。ネタ合わせもいらんぐらいのやつを2人でやってた」と説明。ところがその舞台で、開始3分にして田村が「もうええわ」と締めの台詞を言ってしまったという。予定外の早すぎる終幕に、川島は「黒目が米より小さくなっちゃってた」と、相方の動揺ぶりを振り返った。

「俺がビックリするんやったら分かるけど、向こうが『もうええわが出た!』って顔してんねん」と、思わぬ展開に会場も動揺。だが舞台を終えるわけにはいかないと判断し、川島は一度構成を立て直して10分の漫才をやり直したという。

「やらかしたらしょうがない、生き物ですから」とベテランらしい対応を見せたが、その直後の田村の行動にさらに驚かされたという。 舞台袖に戻って笑いを取るつもりで「お前、やりやがったな!」と声を掛けたところ、田村はまるで聞こえないふりをして一直線に楽屋へ。「華丸さんの前にちょこんと座って、『この人がいたら怒られへん』みたいな顔してた」と苦笑まじりに語った。

謝罪の言葉もなく、結局そのままネタを引きずったまま帰らなかったという田村に川島は「追いかけてエレベーターで2人きりになったら完全犯罪されると思って、俺も早く帰った」と笑いを交えて明かした。

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