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伊集院光、意外な卒業記念品に驚き「割と寿命が来るじゃん、早く。それでいいの?」

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2026/3/24 14:11

お笑い芸人の伊集院光が、23日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)に出演。最近の高校で配布されているという意外な卒業記念品に驚きを示した。

伊集院は番組で、「最近の傾向でちょっとビックリしたんだけど、卒業の記念品にモバイルバッテリーに、学校のマークとかつけて、何年卒業っていうのをくれるらしいの。で、少なくないらしいの」と切り出した。伊集院がその存在を知ったのは、偶然見かけたあるメーカーのリコール情報からだったという。

「結構有名な割と信頼しているモバイルバッテリーのメーカーのサイトに『リコールのお知らせ』って出てて。たどっていったら俺の持ってる機種かもと思って、検索を続けたらその学校のサイトに行って、『この形式のモバイルバッテリーを何年度の卒業生に配ってますけど、リコールになったんで回収します』って書いてあるのね」と振り返る。

伊集院は「モバイルバッテリーって割と寿命が来るじゃん、早く。それでいいの?」と疑問を呈した。卒業記念品というと、長く手元に残るものを想定していたため、使い捨てに近い電化製品を選ぶ風潮に違和感があったようだ。「割と寿命が来るじゃん、早く。それでいいの?」

「卒業記念のものって、一応はわざわざ捨てたり壊したりしない限りは残るもの。結果としてペン立てとかが使われなくなることはあっても、『ずっと残るものを作るんじゃないの?』って思う」と語った。

話題はユーモラスな方向にも広がる。「だったらよっぽど、塊の焼き豚とかで良くない?『何年度卒業』ってジューって押したやつで、賞味期限とか書いてあっても良くない?美味いし、塊の焼き豚ってたまにご贈答できてさ、すごい分厚く切って食うの美味いじゃん」と笑いを交えながら持論を展開。「焼き豚、キュウリ、焼き豚、キュウリ」と楽しげに食べ方まで語り、「ああ、卒業したっていう(笑)」と締めくくった。

一方で、かつて卒業アルバムをCD-ROMで配布していた学校があったことにも触れ、「絶対読めなくなるじゃん。それに対応した機械もなくなるじゃんって思ってたけど、すごいよね」と現在のデジタル化の流れを振り返っていた。

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