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千鳥・大悟、M‑1の“あおりVTR”演出に本音「勝手につけられた異名とか、いらんことすな!」

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2026/3/24 17:30

お笑いコンビ千鳥・大悟が、23日放送の日本テレビ『大悟の芸人領収書』(月曜23時59分)に出演。M‑1グランプリの一部演出に苦言を呈した。

番組のテーマは「ちょっと遅めのM‑1反省会 敗者の集い」。昨年のM‑1決勝進出組と準決勝進出組が多数登場した。

ママタルトの大鶴肥満は、24年大会で最下位、25年大会で9位に終わり「2年連続決勝に出たけど、初めて出てる感覚と同じ。ウチらの関係性がよく伝わってなかった」と振り返る。2度目の決勝では意図的に自己紹介を省いたが、その裏で視聴者が「テレビに出てるピンク色のありえないデブは何者?」と戸惑う様子がSNSにあがったと相方の檜原洋平が語る。

M‑1決勝進出経験もある大悟は「まだネタが入ってこない視聴者がいたわけだ」と即座に共感し「あの頃にネットがあったら、『なんだあのチンピラは』って言われてたやろ」と自虐ネタでスタジオを笑わせた。そのうえで檜原が「あおりV」で「リベンジに燃えている!」と伝えられ、最下位だった過去まで掘り返され「去年の最下位もバラされてますわ」と苦笑する場面に触れると、大悟は「分かるよ。そりゃ全員やけど、ワシらも出てる頃、この前振りいらへんねんとか。勝手につけられた異名とか、いらんことすな!」とM‑1側の演出にストレートに苦言を呈した。

一方で「しょうがない、そんなもんやもん、テレビは」とママタルトの2人に言葉をかけていた。

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