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料理家・食育インストラクターの和田明日香がで春のおすすめレシピを料理実演!
2026/3/25 15:11
お笑いコンビ・にぼしいわしが実食!
料理家・食育インストラクターの和田明日香、お笑いコンビ・にぼしいわし(香空にぼし・伽説いわし)が3月25日、東京・外苑前アイランドスタジオにて開催された「ハナマルキ『液体塩こうじシリーズ』新CM発表会」に出演。和田が料理の腕前を披露した。
4月1日(水)より全国で順次放送開始となる『液体塩こうじシリーズ』新CMにはアンバサダーの和田明日香が出演。『ハナマルキ/液体塩こうじ「料理が変わる」篇』は「塩こうじならハナマルキ♪」というおなじみのリズムから始まり、キッチンで「液体塩こうじ」シリーズを手にする和田が力強くうなずく。和田考案のレシピが次々と登場し、最後は、「液体塩こうじ」の魅力を知り尽くした和田が「これ1本で、味がきまる。」と実感を込めて語る。『ハナマルキ/減塩液体塩こうじ「おいしい減塩」篇』では和田がパッケージカラーと同じ緑色のエプロン姿で登場し、和田考案の3つのメニューが登場する。
また、和田考案のオリジナルレシピを掲載した特設ページ「和田明日香の液体塩こうじおかわりレシピ」が同日3月25日よりハナマルキ株式会社公式サイト内で公開される。

イベントでは、味噌・醸造製品メーカー・ハナマルキ株式会社の取締役マーケティング部長・平田伸行氏から、粒状の塩こうじをハナマルキ独自の製法(特許取得)で液体にした「液体塩こうじ」の商品概要が説明された。
2012年発売の「液体塩こうじ」は、こうじに含まれる酵素の働きによる素材のうま味を引き出す特徴があり、液体化することによって肉・魚の下味から、煮物・炒め物などの味付けまで調味料として幅広く利用できる。製造特許を取得しているため、液体タイプの塩こうじはハナマルキのみが発売している。
塩こうじ事業は2012年の発売開始から右肩上がりで拡大を続け、2025年には塩こうじ事業の売上が初めて20億円を突破した。平田氏は、ハナマルキとして長期的に塩こうじ事業の拡大に取り組むことを紹介。近年、海外でも「こうじ」「発酵」「うまみ」などに対する注目が高まっていることを告げ、3月には平田氏も訪米しアメリカの展示会でプレゼンを行いブース出展したことを明かした。「まずアメリカからスタートし、今後、他の国でも市販に力を入れていきたい」とBtoBに限定せず、「液体塩こうじ」「減塩液体塩こうじ」の販売に注力したいと語った。
続いて、「液体塩こうじ」シリーズの新CMが放映された。出演する和田は三児の母でもあり、料理愛好家・平野レミの次男と結婚後、食育インストラクターの資格を取得。料理が得意ではなかった経験を活かし、生活に寄り添った手軽でおいしい料理が人気に。テレビや雑誌などのメディアでレシピ紹介を行うほか、企業とのコラボレーションやイベント出演などで幅広く活躍中。
ステージに登場した和田は、あるシェフから「液体塩こうじ」のことを教えてもらい、そこから愛用していることを紹介。新CMへの出演オファーを受けたときの心境を尋ねられると「ようやく、両想いになれました」と声を弾ませた。
新CMでは和田が実際に「液体塩こうじ」を使って調理を行うシーンも登場する。撮影について、和田は「いつも通りに使っているところをそのまま映像にしていただきました」と笑顔を見せ、「なんでもないいつものごはんに気軽に使える調味料であることが伝わればいいな」と思いながら撮影に臨んだことを明かした。また、新CMにも登場する和田考案のレシピ6品のポイントを説明した。

和田は、普段から使っている「液体塩こうじ」と「減塩液体塩こうじ」が海外のシェフからも注目されていることに触れ、「誇りに思いたいです」と日本古来の調味料である塩こうじと、液体化した「液体塩こうじ」と「減塩液体塩こうじ」への想いを言葉にした。
和田に続いて、にぼしいわしがステージに登場。女芸人No.1決定戦 THE W2024年で大会史上初となるフリーの芸人として優勝し、2025年10月28日(お出しの日)には個人事務所「A-dashi(えぇだし)」を設立。会社設立後、いわしは、「だしソムリエ」の資格を取得しており、料理が趣味だという。
和田による料理実演も行われた。作るのは「塩こうじでジューシー!のりしお唐揚げ」で、和田が手際よく調理を進め、完成させた。和田はポイントを「むね肉はヘルシーなのですが『液体塩こうじ』でしっかりジューシーになります。衣にも『液体塩こうじ』を使うので“W使い”になります。こんな使い方もあるんだよということをお伝えしたいです」と目を輝かせた。
さっそく実食が行われ、いわしは開口一番「やわらか!」とにっこり。「めちゃくちゃジューシーです。肉汁が口の中で溢れかえっています」と続けた。にぼしは「幸せ~!」と顔をほころばせ、「花見に合いすぎます! これを持って花見に行きたいです」と願望を言葉にした。
「『液体塩こうじ』と『減塩液体塩こうじ』を使って子どもたちに作って喜ばれた料理は?」と質問された和田は「鶏肉料理には使っているのですが、豚肉の料理でも、お鍋、お吸い物の仕上げとかにも使っています。最近、漬物もハマってるので、漬物にも使ったりとか、とにかく、全部に使っています」と笑顔を弾けさせた。
「『塩こうじでジューシー!のりしお唐揚げ』と並んでお花見に最適なメニューは?」と質問されると、和田は新CMにも登場する「とろとろ春雨スープ 塩こうじ味」をはじめとする汁物料理をスープジャーに入れて持っていくと、肌寒いときなどでも体が温まることを紹介した。

にぼしいわしは女芸人仲間を集めて花見をしたいという。いわしは「女性芸人10人以上は集めれると思います。マストで来てほしいのはオダウエダの植田(紫帆)。私が喋っていなくてもずっと喋ってくれてるんで。場所取りは、ヨネダ2000の愛ちゃんに頼みます」といい、にぼしは「料理をするのはいわし1人?」と女性芸人たちが料理が得意ではないことを指摘。
「せっかくのお花見なので『この人とこれについて話したい』ということを教えてください」との質問には、いわしは「『ダブルインパクト』という漫才とコントの両方で日本一を決める大会でかもめんたるさんが決勝に出ていたのですが、(岩崎)う大さんのボールを投げるときの肘があまり上がっていなかったので『もっと肘を上げたほうがいいんじゃないでしょうか』と伝えたいです」と回答。
にぼしは「パーパーのあいなぷぅに合コンに誘われたのですが、合コンの前に作戦会議がしたいです」と直近の話題の中から希望を言葉にした。
にぼしいわしに「ハナマルキのCMに出演したいですか?」との質問も出た。平田氏から「『液体塩こうじ』の魅力をおもしろく伝えるとしたらどうなりますか?」と尋ねられると、いわしは「『液体塩こうじ』で大喜利!」と提案。即興で大喜利を披露することになり、にぼしが「こんな『液体塩こうじ』は最高だ!」とお題を提示。いわしは「かけるとその人が自分のことを好きなってしまう『液体塩こうじ』!」と見事な回答。にぼしは「お笑い的にはどうだろう」と首をかしげていたが、平田氏から「検討させていただきます!」との言葉が上がり、会場は笑いに包まれた。


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