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息の合った兄弟役で作品を盛り上げそうな城田優と志尊淳

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2020/1/31 21:00

俳優の志尊淳と城田優が、ディズニー&ピクサーの最新アニメ映画「2分の1の魔法」(3月13日公開)の日本語吹き替え版で声優を務めることを、一部スポーツ紙が報じた。

記事によると、同映画は、昔は魔法に満ちていたが、魔法が消えてしまった世界が舞台。

主人公の少年・イアンは、亡くなった父と会うために24時間だけよみがえらせる魔法を使ったものの、失敗。半分だけの姿で復活させてしまったため、兄・バーリーの助けを借り、父を完全によみがえらせる魔法を探す旅に出るという。

日本語吹き替え版で、志尊がイアンを、城田がバーリーの声を演じることが決定。2人は所属事務所が同じで、プライベートでも仲がいいそうで、兄弟役を演じることが決まり、ガッツポーズにハグ、乾杯までして大喜びだったというのだ。

城田は17歳だった03年、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビュー。豊富な舞台経験があり、ドラマ、映画でも幅広い役で活躍している。

志尊は11年に所属事務所のスクールを卒業。同年7月にミュージカル「テニスの王子様」で俳優デビュー。24歳にして舞台経験は豊富で、ドラマ、映画でも活躍。3月末から放送のNHK BSプレミアムのドラマ「金魚姫」で主演をつとめ、今年は主演映画「さんかく窓の外側は夜」などの公開を控える。

「俳優や女優が声優に挑戦する場合、声優たちのような技術はないので、その人の演技力やセンスが非常に重要になってくる。その点、2人は舞台で培った表現力が豊富。年齢的にも兄弟役にピッタリで、プライベートで仲がいいのも感情移入に役立つはず。かなりベストな人選だったようだ」(映画業界関係者)

ヒットする可能性が高い同作だけに、公開中は2人の声優ぶりも話題になりそうだ。(編集部 竹田)

*画像イメージ

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