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ロバート秋山、ジョイフル新CMで芭蕉に扮する‥大きなお腹も「ハンバーグが詰まってます!」
2026/3/26 14:13
ロバートの秋山竜次が26日、都内で行われた「【株式会社ジョイフル】2026年 春の新グランドメニュー&新 TV-CM 大発表会」に出席した。 秋山はこの日、「秋山芭蕉」と名乗って、和装で登場。「私は五、七、五が大好きです。生活のリズムも五、七、五で生活しております。詩が大好きなんです」とあいさつして笑顔を見せる。ジョイフルの新CMにもこの和装姿で出演しており、CM出演の感想を聞かれると、「俺でいいのかと思いました。京都感、お茶感のあるCMで……。本木雅弘さんの方がよかったんじゃないですか」と話して笑わせる。
CMの見どころの一つに、自身の長髪がなびくシーンを挙げた秋山はさらに「北九州の母親はすぐ髪を切れって言うんです。もう少し切りなさいって。息子のロン毛が嫌なんでしょうね。でもCMではこれくらい伸びていないと映えないですからね」とコメント。その和装のお腹の出っ張りを強調しつつ、「ジョイフルのハンバーグが詰まってます」とジョークを飛ばしてジョイフルの穴見くるみ社長を爆笑させた。 ジョイフルの新CMにはここ数年、毎年のように出演しているが、秋山は穴見社長に感謝しきり。「そろそろジョイフル秋山に改名してもいいかと思っています。ロバートも横文字ですから、そんなにもバレないと思うんです」ととぼける。
また、試食のコーナーでは、「肉旨!厚切り豚肩ロースステーキ にんにく醤油」と「ごろっと白桃とベリーのフロマージュパフェ」を試食し満足げな表情。お肉を美味しそうに頬張りながら、「大暴れしたいくらいスタミナがつきます。味だけじゃなく、ゆげも楽しみたいですね。サウナーの人たちも動き始めていると聞きますし、ジョイフルの鉄板の湯気を浴びて整えて欲しいですね」と秋山らしいユーモアで会場を和ませた。 パフェに関しても、クレープがついたてのようにグラス上部についたシルエットを見て、「女王の貫禄があります。エマニュエル夫人の座っていたあの椅子みたいです」とはしゃぎ、アイスを口に含んだあとは、「めちゃくちゃすごい!クリーミーなアイスとフルーツが合います。春を感じます」と捲し立てた。 イベントにはジョイフル劇団のメンバーとして、小野寺重晶総料理長、デジタルマーケティング部の八尋有美、営業本部の西尾崇志、商品開発部の牛島勇樹、デジタルマーケティング部の立野里奈も出席。秋山が見守る中、それぞれに俳句を詠みあげていく演出が行われたが、ここれも秋山は暴走気味なトークで社員たちを鼓舞。自身も「ういあざわ えぶりわぶらざ せんきゅあす」とユーモア溢れる俳句を披露して会場を楽しませていた。(了)


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