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日曜劇場『GIFT』山口智子と玉森裕太が初共演で“仲良し親子”に!

ドラマ&映画

2026/3/31 21:55

(C)TBS

TBSでは、4月12日(日)よる9時から堤真一主演の『GIFT』がスタートする。
本作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。生きるとは何か、闘うとは何か、勝利とは何か––––。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹が担当する。堤は27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。
天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)がひょんなことから車いすラグビーに出会い、弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わることに。自身の興味のある難問を見つけ答えを導き出すことだけを生きがいとしてきた孤独な男が、“ブルズ”の抱える難問の答えを導き出していく中で、個々が抱える人生の傷を知り、自身の抱える難問とも向き合っていく。
伍鉄を演じる堤のほか、ブルズに所属する輝きを失った孤高のエース・宮下涼役に山田裕貴、取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者・霧山人香役に有村架純、夢を失った車いすヤンキーの青年・朝谷圭二郎役に本田響矢。低迷する“ブルズ”の再起に奮闘するヘッドコーチ役に吉瀬美智子、選手役に細田善彦、円井わん、越山敬達、八村倫太郎ら個性派俳優が集結。また“ブルズ”とは正反対の、今を輝く強豪チーム「シャークヘッド」のヘッドコーチ役に安田顕、“シャーク”の絶対的エースで涼のライバル役として細田佳央太が出演する。

山口智子と玉森裕太が初共演で親子役として出演決定!

このたび、追加キャストとして山口智子と玉森裕太の出演が決定した。
山口は、NHK連続テレビ小説のヒロイン役で俳優デビュー。その後、トレンディードラマのヒロインを多数演じ、映画でも活躍。「第18回日本アカデミー賞」で優秀主演女優賞も受賞している。日曜劇場への出演は、1994年放送の『スウィート・ホーム』でダブル主演を務めた以来、32年ぶり。堤とは同い年で、長きにわたり第一線で活躍してきた二人が本作で意外にも初共演する。
本作で山口が演じるのは、常人には理解しがたいユニークな感性をもつアート作家の坂本広江(さかもと・ひろえ)。破天荒で新しいことへのチャレンジにも臆さない、非常に肝の座った性格。アート分野では奇才と称されており、個展など活動の幅を広げている。

玉森は、今年CDデビュー15周年を迎えるKis-My-Ft2で活躍する一方、数々の映画やドラマに出演するなど活動の幅を広げている。日曜劇場への出演は映画も話題になった『グランメゾン東京』(2019年)以来7年ぶりとなる。
玉森が演じるのは、音楽事務所で作曲家のマネージャーをしている坂本昊(さかもと・そら)。幼少期から音楽が身近にあったことがきっかけで、独学でピアノを始め自作のメロディーを奏でるなど音楽一筋で育つ。作曲家志望で音大を卒業するも周りとの才能の差を感じ始め挫折し、どこか満たされない日々を悶々と過ごしている。

堤演じる伍鉄や車いすラグビーとは全く接点がないように見えるこの親子は、果たして物語にどのように関わってくるのか。伍鉄との関係性にもご注目いただきたい。
堤、山口、玉森は互いに初共演となる今作。独立後初めてのドラマ出演となる山口演じる広江と、役柄に自身の活動と共通する部分がある玉森演じる昊は、物語をどう彩るのか。ぜひ期待していただきたい。

パラスポーツの中で唯一車いす同士が激しくぶつかり合うことが許され、その過激さから「マーダーボール(殺人球技)」と呼ばれていたこともある車いすラグビー。男女混合でチームを編成することができるのも魅力のひとつだ。2024年のパラリンピックでは日本代表が初めて金メダルを獲得し、今最も注目を浴びるスポーツのひとつであるパラスポーツを舞台に、新たな物語が動き出す。車いすラグビーの選手役を演じるキャスト陣が、文字通り体当たりで実際にプレーし、日本車いすラグビー連盟監修のもと作り上げられる臨場感ある試合シーンの映像にもご注目いただきたい。
そして本作では、身体だけでなく心でも本気でぶつかり合い、人としても成長していくキャラクターの姿を通して、“愛と絆”という最高の“ギフト”をお届けする。この春、ブルズ、そしてギフトチームの熱き闘いにきっとあなたも涙する––––。
4月12日(日)よる9時スタートの日曜劇場『GIFT』にご期待ください。

さらに、本作品を民放公式テレビ配信サービス「TVer」と「TBS FREE」、動画配信サービス「U-NEXT」で見逃し配信することが決定。『GIFT』を配信でもお楽しみいただきたい。

■コメント
<坂本広江役・山口智子>
スポーツをテーマにした作品であると同時に、唯一無二の自分の人生をどう生きるか、人と人の出会いの真理、壮大な宇宙的テーマが潜んでいます。
スポーツに全く興味がない人でも、いつのまにか物語に引き込まれる、とてもユニークなドラマだと思います。
主演の堤さんとは初共演ですが、長い年月共にこの世界でチャレンジしてきた同志のような感覚で、打てば響く信頼感。
私が演じる広江は、謎のアーティストです。車いすラグビーの知識はゼロですが、今後チームとどう関わっていくのか、どうぞお楽しみに。
演じながらずっと「ギフト」とはなんだろう? と考えていました。
「ギフト」とは? このドラマを通して皆さんも一緒に、ぜひ考えてみてください。

(C)TBS

<坂本昊役・玉森裕太>
たくさんの方に共感していただけるように全力で尽くしていきたいと思っています。
母との空気感だったりは演じていても面白かったので映像で伝わってくれたらいいなと思っています。
あとは昊がどう周りの人たちと関わっていくのか見守ってくれたら嬉しいです。

車いすラグビーというスポーツを通してたくさんのドラマがあります。
それぞれの熱だったり葛藤だったりたくさんの感情が動くドラマだと思うので是非ご覧ください!

■あらすじ
宇宙物理学者の伍鉄文人(堤真一)は、ブラックホールの研究が専門の大学准教授。天才的頭脳を持つ一方で、天才すぎるがゆえに周囲の人を闇に落としてしまうことも・・・。雑誌記者の霧山人香(有村架純)は、編集長(真飛聖)から車いすラグビーの連載担当を命じられ、最強チーム「シャークヘッド」の取材へ。車いすラグビーのぶつかり合いを初めて見た人香は、迫力に圧倒される。別の日、「シャークヘッド」とは対照的なやる気もまとまりもないチームの練習風景を目にする。かつては強豪、今は弱小チームの「ブレイズブルズ」だ。そのブルズの練習場に伍鉄がやって来る。ブルズのヘッドコーチを務めているのが伍鉄の従姉妹の日野雅美(吉瀬美智子)で、彼女から話を聞いたためだ。“難問を解く”ことが生きがいの天才・伍鉄は、練習を観察して「最高だよ! このチーム問題山積みだ!」と大喜びする。さらに、勝てない要因を「圧倒的エースの不在」と分析すると、エースの宮下涼(山田裕貴)が反応。競技用車いす、通称ラグ車で伍鉄に勝負を挑み・・・。
心と心のぶつかり合い、そして気づく、そこにあるのは“愛”だということに・・・。愛という名の“ギフト”の物語が幕を開ける!

◆日曜劇場『GIFT』
4月12日(日)スタート 毎週日曜よる9:00~9:54
(C)TBS

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