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「九条の大罪」いよいよ明日より配信スタート!
2026/4/1 08:00
柳楽優弥×松村北斗『バディカット&対談インタビュー』到着!
TBSテレビは、ドラマやバラエティ番組をはじめとした多様なIPコンテンツや番組制作力に関してNetflixと組むことで新たな市場を開拓。放送の枠を超えて、魅力あるエンタテインメントコンテンツを広く世界に届けている。
TBSで放送した番組を190以上の国や地域で動画配信を展開する世界最大級の動画配信サービス 「Netflix」を通じて世界配信するほか、Netflixと組んでオリジナル作品を制作し世界配信している。オリジナル作品第1弾は、TBSのバラエティ番組から生まれ社会現象にもなった恋愛リアリティ企画「未来日記」。Netflixオリジナル番組としてリブートし、シーズン1が2021年12月、シーズン2が2022年5月から世界独占配信している。第2弾は、数々のヒット作を手掛けてきた脚本家の宮藤官九郎と大石静が共同執筆したNetflixシリーズ「離婚しようよ」で、2023年6月から世界独占配信中。
そしてTBSとNetflixによるオリジナル作品第3弾となる「九条の大罪」の実写シリーズが、2026年4月2日(木)に「Netflix」で190以上の国や地域に世界独占配信される。
■4月2日(木)の配信スタートに先駆け、主人公・九条間人役の柳楽優弥と、烏丸真一役を演じた松村北斗による『オフィシャル対談ロングインタビュー』が到着!
本作の出演オファーを受けた際、柳楽は「“九条の大罪”という人気漫画が原作であることはもちろん、以前『浅草キッド』でお世話になったNetflixと、那須田淳プロデューサーと土井裕泰監督というTBSのレジェンド級の方々が、タッグを組んでやられるということだったので。その座組に、とても高揚感を覚えましたし、すごくワクワクしました。」と喜びを語っており、 対して松村も「“九条の大罪”って、割とダークな世界観というか、ある意味ダークヒーローの話じゃないですか。そういう世界に「松村北斗を」と思っていただいたことが嬉しかったです。」と、柳楽同様喜びの気持ちと共に、本作への参加に対する素直な驚きも明かしてくれた。
そして互いの初共演について松村は、撮影現場で中心に立つ柳楽の姿に深い感銘を受けたという。 「柳楽さんの場合は、もうホント一貫して、優しさと温かさで、現場をくるんでくれていて。そう、柔らかくて優しいんだけど、柳楽さんは、常に現場に熱量を運んでくれるんですよね。柳楽さんが中心に立つことで、その熱量がみんなに伝わって、チーム全体がものすごい熱量に包まれていくという。やっぱりこういう方が、作品の座長を務めるんだなって、すごく感動しました。」
さらに松村は、柳楽の芝居の「切り替え」の鮮やかさについても、畏怖の念を込めてこう語る。 「具体的に、どのシーンというわけではないんですけど、この作品って、九条の決め台詞的な瞬間が、結構多いじゃないですか。何気ない会話をしている中で、ふと九条が決定的なことを言ったりする。その緩急のつけ方というか、その場の空気をパッと支配してグッと刺さるような台詞を言う、その切り替えはどうなっているんだろうと思って。自分にカメラが向いてないときは、たまに柳楽さんに見入ってしまって、危うく自分の台詞を言い忘れそうになることもありました(笑)。」
重ねて、作品の核となるキャラクター作りにおいて、松村は柳楽と土井監督のやりとりを「本当に忘れられない」と振り返る。「柳楽さんが、ちょっとずつ九条というキャラクターのお芝居をズラしていって、それを土井監督が「あ、今の九条です」というやりとりをされていて。一回それを決めたら、そのあとずっと、その九条なんですよ。あのチューニングの仕方は、ホントすごかったです。今もそれが忘れられないです。」それを受け、柳楽も自身のスタンスを明かし、「自分の芝居についても、「ああしよう、こうしよう」って, あらかじめ固めていくのではなく、もし不安なことがあったら、それを一回監督に投げてみて、自分ができることはやってみようっていう。そういうスタンスでやっていました。」と振り返る。
柳楽もまた、松村が現場にもたらす空気感と人間性に絶大な信頼を寄せている。「北斗くんの空気感が好きなんですよね(笑)。不思議と安心感みたいなものがあって……いつも自然体だからなのかな?それが安心感を与えることにも繋がっているような気がして。あとやっぱり、優しいですよね。現場で北斗くんの優しさに触れていると、僕も優しくなれるというか。それはスタッフの皆さんも多分同じだったと思っていて…。そういうのって、現場ではすごく大事なんですよね。特に“九条の大罪”のような、緊張感をキープしながら進んでいくような作品では。だから今回、北斗くんとバディを組むことができてすごく良かったなって思っています(笑)。」
松村も柳楽との関係性について、「中盤ぐらいに、九条先生と一緒にカップラーメンを食べるシーンがあって。その頃にはだんだんと距離が縮んでいって、会話も増えてきたような気がしていて。なので印象に残っています。」と、役柄とリンクするように深まった絆を振り返った。
そして、本作が持つメッセージでもある社会的意義について、二人は表現者としての真摯な眼差しを向ける。 柳楽は「個人的には、「知らぬが仏」と「無知は罪」のあいだを、行ったり来たりするような感覚がありました。配信ドラマの深度って、僕は少し違うような気がしていて……より攻めた表現ができているというか、視聴者の方が求めているものも、より深いものであるような気がするんです。」と語り、本作が到達した表現の深さに自信を覗かせる。
松村も「今って簡単にSNSで発信して、それに対する反応も簡単に返ってくる時代で……瞬間的なことが、すごく増えている気がするんです。物事を「点」で捉えてしまうことが多くて、なかなか「線」で考えることができない。そういう意味で、九条はいつも依頼人のことを、ちゃんと「線」で考えている。そういう考え方が、このドラマには全体的に入っているような気がしました。」と完成した本作への確かな手応えを滲ませた。
実力派俳優二人が共鳴し、魂を込めて作り上げた九条と烏丸のバディ。現代の善悪を問い直す<モラルがバグる>衝撃作がいよいよ幕を開ける。
型破りな九条と、正義を追う烏丸の正反対な弁護士の二人。現代社会の一角にあるアウトローの生態系のなかで、底辺で生きることにもがく弱者たちと、弱者を喰らう強者たち、そこに向き合う弁護士の世界を描き、現代社会の不都合な現実をえぐり出す、リアリティに溢れた法とモラルの極限クライムエンタテイメント、Netflixシリーズ「九条の大罪」はいよいよ明日、4月2日(木)、Netflixで世界独占配信スタート!
法とモラルの極限クライムエンタテインメント! Netflixシリーズ「九条の大罪」
国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」作者である真鍋昌平による最新漫画「九条の大罪」は、2020年10月から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて連載中で、単行本は15巻まで発売されており、累計発行部数400万部を超える話題作。
半グレ、ヤクザ、前科持ち――、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(くじょう・たいざ)。どんな加害者・犯罪者からも依頼を受け、世間からは悪徳弁護士呼ばわりされるも「思想信条がないのが弁護士。依頼者を弁護するのが弁護士の使命」と語り、法律の力を武器に、依頼人が道徳上許しがたい悪人だとしても擁護する。果たして九条の正義とは――。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語が、ついにTBS制作で実写シリーズ化される。
主演を務めるのは柳楽優弥。2024年放送の金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』から、「浅草キッド」「ガンニバル」まで、多様なキャラクターを演じてきた柳楽が、厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じる。
九条の法律事務所で突然イソ弁(居候弁護士の略)として働くことになったエリート弁護士・烏丸真司(からすま・しんじ)を演じるのは松村北斗。
弁護士とは異なる立場で犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美(やくしまえ・ひとみ)を池田エライザ、表向きは自動車整備工場の社長だが、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛(みぶ・けんご)を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする刑事・嵐山義信(あらしやま・よしのぶ)を音尾琢真、そして伏見組の若頭・京極清志(きょうごく・きよし)をムロツヨシが演じる。
監督を務めるのは、「花束みたいな恋をした」「罪の声」『カルテット』など数々の話題作を世に送り出してきたTBSの土井裕泰。さらに山本剛義(TBSスパークル)、足立博も監督を務める。プロデューサーには、『逃げるは恥だが役に立つ』『流星の絆』「罪の声」などを手掛けてきたTBSのヒットメーカー・那須田淳。彼らがNetflixと初タッグを組む。
型破りな九条と、正義を追う烏丸の正反対な弁護士の二人。現代社会の一角にあるアウトローたちの生態系のなかで、底辺で生きることにもがく弱者たちと、弱者を喰らう強者たち、そこに向き合う弁護士のリアリティ溢れる世界を描き、現代社会の不都合な現実をえぐり出す、リアリティに溢れた法とモラルの極限クライムエンタテイメント、Netflixシリーズ「九条の大罪」は2026年4月2日(木)、Netflixで世界独占配信。
◆Netflixシリーズ「九条の大罪」
<STORY>
半グレ、前科者など、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人。彼の事務所で働くことになったエリート弁護士・烏丸真司は、九条の道徳や倫理に囚われない型破りな仕事に衝撃を受ける。社会の闇を映すさまざまな依頼人の案件に共に向き合うなかで、烏丸は九条の「信念」に触れていくが、グレーな手段も辞さない九条の「正義」は掴めぬまま。果たして九条は「悪徳弁護士」なのか。
Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年4月2日(木) 世界独占配信
ハッシュタグは
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