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【AnimeJapan 2026】新作アニメ「あかね噺」は「落語を知らない方でも楽しめる」、永瀬アンナらキャスト陣が魅力を紹介

声優 アニメ

2026/4/1 11:42

(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会

声優の永瀬アンナ、江口拓也、高橋李依、塩野瑛久、福山潤が3月29日、東京ビッグサイトで開催中のアニメイベント「AnimeJapan 2026」(3月28日と29日)内の「AJステージ」にて「TVアニメ『あかね噺』開演直前!決起会」に出演した。

TVアニメ『あかね噺』は、落語家の父親を尊敬する桜咲朱音(永瀬)が「真打」になるべく噺家として奮闘する物語。同タイトルの漫画作品(原作:末永裕樹、作画:馬上鷹将)を原作とし、4月より放送スタート。

丸1年間の落語稽古

(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会

メインキャストが勢揃いとなったというステージでは、「あかね噺」のストーリーや見どころが紹介された。また、キャスト陣は丸1年間、落語の稽古に取り組んでおり、その成果を披露することを兼ねて、扇子と手拭いを使って正解を導き出すジャスチャーゲームも行われた。

永瀬は「この物語には、『友情』と『努力』と『勝利』が全部詰まっています。落語を知らない方でも楽しめる作品になっています」と同作の魅力を伝えた。

(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会

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