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入社式にユースケ・サンタマリア&加藤綾子サプライズ登場!
2026/4/1 19:10
本日4月1日(水)、テレビ東京本社にて[テレビ東京2026年度入社式]が執り行われ、式典を終えたばかりの、まだまだ緊張感が漂う会場に、毎週木曜夜に放送中の「ナゼそこ?+」で長らくMCを務めるユースケ・サンタマリアと、MC就任1周年を迎えた加藤綾子がサプライズで登場。お祝いに駆け付けた豪華ゲストの姿を見るなり、誰が来るか知らされていなかったテレビ東京グループの新入社員たちは、驚きと喜びの表情を見せました。ユースケは開口一番「僕がテレ東に入社した日を思い出しました!」と早速“ユースケ節”の冗談を炸裂。それに加藤が絶妙な相槌やツッコミを入れるなど、コンビネーションの良さを見せる場面も。最後は二人から温かなエールと“一本締め”で締めくくられ、終始和やかな雰囲気に包まれたサプライズ入社式となりました。
ユースケ“テレ東入社伝説”披露!? さらに新入社員からのリアルな悩みに真剣回答!

入社式の式典を終え、第二部に移った会場では、この日進行を務めた入社2年目・齋藤陽アナウンサーから「2026年度入社式、スペシャルゲストのおふたりです!」と呼び込まれると、新入社員から「おぉぉー!」と驚きの声が。「皆さん多分もっと違う方を想像してたと思うんですよ」と冗談交じりに語りながら登場したユースケは、さらに“ほら話”で笑いを誘う展開に…!
齋藤アナ:新入社員は、おふたりの目にはどう映っていますか?
ユースケ:昔の自分を見てるようですよ!僕がテレ東に入社した日を思い出しました。すぐ辞めましたけどね、僕は。問題を起こしてしまって…知らないでしょ、僕が元テレ東だって。
加藤:知らないです!皆さんも知らないですよね?
ユースケ:言ってないもん。それ以前にそんな事実がないから!!ただ皆さん、まだ何にも染まってない、無垢な、いい意味でバキバキな目をしてますよ!
加藤:生き生きとしてらっしゃいますよね。 フレッシュな感じが伝わってきます。
その後、ゲストが誰か分からない状態で事前に募った、新入社員から質問に答えて頂くことに。「年上の人とうまく付き合うコツ」「気持ちの切り替え方」といった、社会人1年生ならではの初々しいリアルな質問が飛び出しました。ユースケは自身の経験も相まって、つい話が長くなってしまったようで…。一方、入社式経験のある加藤は新人当時のエピソードを披露。さらに、新入社員からの上手な返しを二人は絶賛。また、テレ東社員の印象を聞かれると、「意外とまともだった」という本音が漏れる一幕も…!
新入社員からの質問①:年齢の違う人とうまく付き合うコツは何かありますか?
社員①:今まで大学や大学院で学んできたわけなんですけど、そこでは学年が近い人や同級生みたいな方々と一緒に研究などをしてきましたが、入社してからは先輩や上司の方という、より年齢の離れた方々と仕事をしていくことになります。お二人も芸能界で、より年の離れた方々と仕事されることも多いかと思うんですが、うまく付き合っていく仕事の仕方を教えていただければ幸いです。
加藤:大御所の方はむしろ私が何かするっていうよりも、転がしてくださる感じなので、そんなにそこで気をつけてたことって特別ないんです。でも会社の中では…皆さんそれぞれ学生時代に築き上げてきたものや価値観があると思うんですけど、一旦社会人になったときにゼロベースにして、わからないことは「わかりません」「教えてください」というような、謙虚な姿勢でいることが一番大事なのかなって思ったことはありますね。
ユースケ:僕はもう今ほとんどが年下なんです。年上の人間から言わせてもらうと、年下の人から話しかけてもらえると、100%嬉しいんですよ。だから結構ガンガンいった方が向こうも喜ぶし、関係もうまくいくし、Win-Winというか。やっぱり年上から話しかけるのが一番スムーズじゃないですか。そこでもし来てくれたら、そこを逃さずにガッチリつかむというか。すぐ会話が終わっちゃうことが多くて、「あ、この子俺に興味全くないんだ」っていうのが、すごくわかるんですね。 だから仕事をするとき、人間関係っていうのがあるので、そこはひと芝居打って(笑)、ちょっとでも興味があるふりをするとか…。
加藤:上の人も上の人で、話しかけるのにも気を遣う部分がありますよね、特に今の時代は。
ユースケ:ジェネレーションギャップもあるし、好きなことも全然違うだろうし、接点見つけるのもすごく難しいし。そこで下の子からガンガン来られた方が(嬉しい)。迷惑してる奴なんか1人もいないから。みんなすごく喜んでます。
加藤:確かに嬉しいですね。興味を持ってくれてるんだなっていう…。
ユースケ:綾子ちゃんも言ったように、質問でもいいし、何でもいいんでガンガンいった方がいいと思う。もしくは上の人から来てくれたら、そこでいいチャンスだと思って、いろいろ話しかけたりすると、二人の仲も早い段階で良くなっていくと思います。
社員①:ありがとうございます。素直に積極的にシャイにならずにいきたいと思います!
新入社員からの質問②:仕事で嫌なことがあった時、どうやって気持ちを切り替えますか?
社員②:仕事をずっと続けていくと、楽しいことだけじゃないと思うので、嫌なことがあったときに、どうやって乗り越えていってるのかを聞きたいなと思いました。
ユースケ:永遠のテーマでもありますね。僕らもこれという答えを見つけてるわけじゃないと思うけど…。
加藤:そうですよね。長い人生の中でずっとつきまとってくる問題だなと思うんですけど、私の場合は、人と一緒にいる時間がとにかく長かったので、一人になる時間が、すごくリフレッシュになりました。プラス同期と会っていろいろ愚痴を言い合ったり、励まし合ったり…何にも気にせずに話せる仲間っていうのが、すごく大きな支えになったんです!だから皆さんも本当に同期は大切にして、「一緒に頑張っていこう」って手を取り合って、これから頑張ってほしいなと思いますね。
ユースケ:その仕事は楽しいんだけどめちゃめちゃハードワークで、くったくたで疲れて嫌になっちゃったっていうのと、その仕事がつまらなすぎて嫌だっていうのは、やっぱり違うと思うんですよ。前者は物理的な方法で結構よくなるんですよね。僕がよくやるのが10キロぐらい歩くとか。ちょっと早歩きのスローランニングをやってると、何も考えられなくなってくるんですよ。で、だんだん物事が建設的に考えられるようになる。でも本当に嫌な仕事をやんなきゃいけないってときって、自分のエゴが嘘をつかなきゃいけないということに対して、耐えられなくなる。それは結構深刻な問題なんですね。でも放り出せないでしょ、そういうときって。全部を面白く変えるのは無理だから、自分が担当してる部分だけは、やりきったって言えるぐらいやるって切り替えてやる。僕はそういうふうにしてます。嫌な仕事が続くとしんどくなるので…っていうかごめんなさいね、(話が)長くなっちゃって…ついつい熱くなっちゃってね(笑)。思いつめずに追い詰められずに、考え方を変えるんです。他のところはもうどうしようもならない、ただ誰も悪いわけでもないと。たまたま運が悪くてこういうことになっちゃったと。でも自分が担当してるとこだけは、完璧にやり切ろう、そこだけ熱中してできたと後から思えるように頑張ろうと。心が守られるのが一番大事なんで…長くなっちゃってごめんなさい!昔のことを思い出しちゃって。綾子ちゃんが横で「早くしろよ」って(笑)
社員②:ありがとうございます!柔軟な姿勢を持って頑張りたいと思います。
加藤:すごい綺麗にまとめていただいて!さすがです!
ユースケ:すごく才能があるよ、彼女は!それが聞きたかったんだ!
齋藤アナ:私からも気になることが…テレビ東京の社員ってどんな印象でしょうか?
ユースケ:言ってたな、この間。ねえ綾子ちゃん、ぶちまけろ、ここで!
加藤:いや、そんなこと言ってないですけど(笑)。番組は独自路線が強い。他の局がなかなかやらないような、冒険心があって…っていう印象じゃないですか。そこからすると、意外とって言ったら変ですけど…まとも(笑)。番組から想像すると、「ちゃんとしてらっしゃるんだな」っていうのと、同期が相内優香アナウンサーなんですけど、優香ちゃんも我が道を行くっていう、芯の強さがあって。数年前にMBAを取りに行きましたよね?早稲田の大学院とか。すごく自分を高めていくために努力を惜しまない人だし、挑戦したい人の背中を押してくれる会社なんだろうなと思って。そういう印象ですね。
齋藤アナ:ここでお時間も迫って来たということで…(ユースケに向かって)ごめんなさい!
ユースケ:さっきいっぱい喋ったんで…すみません。僕のせいです(笑)
ユースケ&加藤から新入社員へ贈る熱いエール&一本締め!

最後、齋藤アナに新入社員へのエールを促された二人から、「同期の存在が本当に大きな支えになるので、みんなで力を合わせて」「いい番組作りがもし一緒にできたら嬉しい」といったメッセージが贈られ、笑顔を浮かべる新入社員たち。ゲスト二人の温かい激励に加え、ユースケの音頭による一本締めで、2026年度のサプライズ入社式は締めくくられました。
加藤:改めまして、テレビ東京入社おめでとうございます!社会人生活が始まったとき、私自身も慣れるまで半年間ぐらいかかって、「結構つらいな」と思ったり、いろいろあったんですけど、先ほどもお伝えしたように、同期の存在が本当に大きな支えになるので、みんなで力を合わせて、自分の感性を磨けるように、いろんな本を読んだり、映画を観たり…いろんなことを吸収して、先輩から学んで頑張ってください。応援してます。今後一緒に番組できることを期待してます!よろしくお願いします。
ユースケ:この度は皆さん、テレビ東京に入社、本当におめでとうございます。今、我々、「ナゼそこ?」という番組を15年ぐらいやってますけど、テレ東の番組ってすぐに終わらないんですよ。「ナゼそこ?」も最初、成績良かったわけではないんですが、すごく長い目で見てくれる。だからすごく好きな局です。 だから、綾子ちゃんも言ってましたけど、いつか一緒に仕事することになるかもしれないけど、そのときは僕のことを老害扱いしないでください(笑)。僕はちょっと話したらわかると思うんですけれど、皆さんと同じぐらいの感性を持ってるつもりで生きてるんで、いい番組作りがもし一緒にできたら嬉しいですね。このあ度は本当におめでとうございます! ではみんなで一本締めしようか!いまどきやる?大丈夫?じゃあいきましょうか…いよーーー!(拍手)!

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