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かまいたち・山内「5万円分の馬券を買った馬がぶっちぎりの最下位」

エンタメ スポーツ

2026/4/2 15:22

かまいたち

 兵庫県競馬組合が、2026年4月1日(水)に「兵庫県競 馬ブランド戦略記者発表会」を、対面・オンラインのハイブリッド型で開催した。本発表会では、当組合事務局長の野口吉浩が登壇して挨拶を述べた後、当組合が運営する『そのだけいば』と『ひめじけいば』、並びにその総称である『兵庫県競馬』について、統一したブランドイメージの構築と更なる全国的な知名度向上を目指し、新たな名称及び愛称を設けることを表明した。そして、『兵庫県競馬』は『HUK(兵庫アーバン競馬)』を新名称とし、『そのだけいば』は『阪神アーバン競馬』、『ひめじけいば』は『姫路アーバン競馬』を新愛称とすることを発表した。

 続いて、HUKのスペシャルアンバサダーとして「かまいたち」が就任し、新TVCMや場内用動画などに出演することを発表。2029年の姫路競馬場開設80周年、2030年に迎える園田競馬場開設100周年を見据え、新たなブランド戦略によって、洗練された都市型レジャーとしてのイメージを確立していくことを明らかにた。

 発表に対する質疑応答の後には、「かまいたち」の山内健司、濱家隆一が登場し、競馬が大好きという二人ならではの濃厚なトークショーを展開。4月25日より放映予定の新TVCMもお披露目され、会場は大きな期待と拍手に包まれた。

HUKスペシャルアンバサダー「かまいたち」さんトークショー

トークで盛り上げるかまいたちの2人

「兵庫県競馬のように、あの人気お笑い芸人さんも改名?」という司会者の声とともに、濱家が「か馬いたちですー」と、山内も「これからこの名前で行きます」と登場し、いきなり会場を沸かす。まず、競馬好きとして知られる二人が競馬にまつわるエピソードを披露し、山内が「十数年前に後輩芸人たちと行った園田競馬場で5万円分の馬券を買った馬がある。でも、ぶっちぎりの最下位だった」と告白すると、濱家は「負けたことを思い出話として語れるのも醍醐味の一つ。みんなで行くと当たった時より外れた時のほうが盛り上がるし」と、競馬場ならではの楽しさを語った。

 2026年に規模が約2倍にパワーアップする園田競馬場のイルミネーションが紹介されると、「すごい綺麗で、デートでも使えそう」「競馬に詳しくなくても全然行ける」とコメント。場内グルメ紹介の場面では「店の名前が串勝つ屋というのが縁起良さそう」「武豊騎手が食べたって聞くと、みんな食べたくなる」と、兵庫県競馬の多彩な楽しみ方を軽快な掛け合いで発信した。最後は濱家が「HUKの楽しさをみんなに伝えられるように頑張っていきたい」とスペシャルアンバサダーの意気込みを語り、山内も「実際に見ると迫力が違う、ぜひ競馬場に足を運んでほしい」と来場を呼びかけた。

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