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新ドラマ『スモークブルーの雨のち晴れ』の放送がスタート!

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13時間前

久慈と吾妻 (C)波真田かもめ/KADOKAWA/「スモークブルーの雨のち晴れ」製作委員会

累計発行部数は70万部を突破し、「ピッコマ」、「コミックシーモア」のお気に入り登録者数20万超え、ボイスコミックのYouTube再生数140万回超えの大人気BLコミックス『スモークブルーの雨のち晴れ』(原作:波真田かもめ(フルールコミックス/KADOKAWA刊))が、2026年4月6日(月)深夜より読売テレビ・ドラマDiVE枠(読売テレビ:毎週月曜深夜1:29~)にて、武田航平・渋谷謙人のW主演で実写ドラマ化で放送スタート

本作は、2人の突然の再会から人生が動き出す、脱サラアラフォー同士のライフとラブを描く“大人ビターなラブストーリー”です。仕事に疲弊し現在は無職の朔太郎と現在は医療翻訳家の久慈。8年前は、製薬会社の同期としてMRの営業トップを争うライバル同士で、久慈の退職日に一度だけ夜をともにした2人──。
8年前に封じ込めた、一度きりの関係が突然の再会によって2人の人生を動かし始める。
親の老いや死、仕事へのやりがい、誰かと生きていくのか、ひとりで生きていくのか。
年齢を重ねるからこそ見えてくる世界や感情も等身大で共有していく38歳アラフォーの2人の生き方は、人生の様々な選択肢の中でゆれる大人の共感を呼ぶ。

第2話あらすじ&場面写真

吾妻家 (C)波真田かもめ/KADOKAWA/「スモークブルーの雨のち晴れ」製作委員会

――古く美しい家に残る、父との記憶。

久慈(渋谷謙人)の元で、翻訳の手伝いバイトを引き受け、久慈家に通うようになった朔太郎(武田航平)。
ある朝、姉の芙美子(佐久間麻由)から、「その同僚ってどんな人?」と聞かれた朔太郎は、久慈のことを案外何も知らないことに気づく。
まだ誰かと暮らしていた面影が残る古い家を見渡しながら、38歳の大人同士、一度や二度寝た関係で深入りできるはずもない。と、寄り添いたい気持ちを飲み込む朔太郎。

そんな中、朔太郎は久慈にある荷物整理をしてほしいと頼まれる。
その荷物は2年前に他界した久慈の父・義治(升毅)の介護用品で―。
MRを辞めたのは、父の病気とその介護が理由の一つであることを話す久慈。
初めて知る久慈の一面と、この家に刻まれた親子の記憶を辿る朔太郎。
そして久慈も、朔太郎に影響を受けて変化していく自分の生活に戸惑いながらも心地よさを感じるようになり―。

新ドラマ『スモークブルーの雨のち晴れ』は2026年4月6日(月)深夜1時29分より読売テレビにて放送スタート。

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