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伊集院光、西野亮廣の映画『プペル』新作をまだ見ていない心境語る「まんまと踊らされるのが嫌」

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21時間前

伊集院光

お笑いタレント伊集院光が、6日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)に出演。西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本を務めた映画『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』をまだ観ていない理由を明かした。

伊集院は番組で「みんな観た?プペル。あ、俺は観てない(笑)」と切り出した。続けて、「『プペル』の最初のやつの時は、朝の番組に西野君が来てくれたから、それならちゃんと見とこうかって、絵本も買ったし、観たんだよね」と振り返る。

当時の感想については「良くも悪くもない。アニメーションを作っているスタジオが相当優秀で、キャラクターのデザインとか動きとかはめちゃくちゃいい」と評価した一方、「話自体は凡庸っちゃ凡庸」とも述べた。

新作の公開については「興行成績的にあんま良くない、みたいな話が出てきてさ」と触れつつ、「観ずになんか言うのも違うだろう」としながらも、簡単には劇場に足を運べていない様子を見せた。「少なくとも、1は周りが言うほど悪くなかったし、信者が言うほど良くもなかった」と冷静に回顧しつつ、その上で「ちゃんと観てって思ったんだけど」と口にした。

戦略に乗ることを避けている‥

伊集院の迷いには、西野亮廣の戦略的な発言やSNS発信も影響しているという。「プペルに関しての発言を見てると…これで俺が観るとするじゃん。観たら、そういう計算通り観たっていう感じ。西野君が『俺の思った通り伊集院も、俺のプロモーションに踊らされて観た』っていう顔をしそうじゃん」と語り、自分が意図せず“戦略に乗る”ことを避けている心情をのぞかせた。

さらに「プペルを観ることは嫌じゃない。だけど結果観て、その何らかのアクションをした時に、まんまと『伊集院も俺のやり方の上で踊ったな』っていう感じになるんじゃねぇか、みたいなことで今、迷い中。すげぇ迷い中で」とコメント。

一方で、アニメ好きとして知られるハライチ岩井勇気とのやり取りにも触れた。「今日、僕のそのアニメに関してはもうソムリエであるところのハライチの岩井君に朝『ぽかぽか』で会ったから、『観ました?プペル。師匠、プペル観ました?』つったら、まだらしいんだよね」と語り、自らの迷いを相談したという。「俺は自分が今まで岩井君に勧めてもらったアニメで、後悔したことはないので、『岩井君のおすめだから観るは大丈夫』って」と信頼を見せた。

伊集院は最後に「まんまと西野君のそのプロモーションに乗って観た感じはちょっと嫌だみたいな。今ちょうどここなんですよ。だから、近い内に岩井君が勧めてくれたら。観る価値があるっつってくれたら、それは観ようかなって思ってんですよね」と、決断を岩井の判断頼みにするつもりだと明かした。
【画像】4月6日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)

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