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『鬼女の棲む家』第2話、国民的俳優の裏の顔を晒せ!

ドラマ&映画

2026/4/8 12:00

星野明香里役の石田ひかり (C)中京テレビ

4月1日スタート、中京テレビ・日本テレビ系全国ネット水曜プラチナイト 新ドラマ「鬼女(きじょ)の棲む家」(毎週水曜24時24分~)。

第2話 あらすじ
「あなたの家族を炎上させます」
SNSなどのわずかな情報から住所や家族構成まで特定し、世に晒して炎上へと追い込む存在――“鬼女”。15年前、“既婚女性掲示板”で大物プロデューサーの不正を暴き、社会的な話題をさらうことで快感を覚えた明香里(石田ひかり)は現在も家族の目を盗んでは鬼女活動に没頭していた。すると、パート先の後輩・和樹(井内悠陽)の恋人である無名女優・翔子(石井萌々果)が人気俳優・手塚(山口大地)に、騙し討ちでホテルに2人きりにされ性的な関係を強要されたことを知る。無名女優という弱い立場に付け入る卑劣な手口に、明香里の中の鬼がうずく。共演者のSNSにあげられた写真の瞳に映りこむ人物から手がかりを得ようとするなど、特定への執念を燃やす。しかし、表では良い父として好感度の高い人気俳優の手塚はなかなか尻尾を出さなかった。明香里は、どうやって、手塚を炎上に追い込んでいくのか?一方、明香里のもとには度重なる不穏なDMが。『炎上させたい人がいます。協力していただけませんか?』『もし私の誘いを断わるようでしたら、あなたの家族を炎上させます』果たして、明香里の身元は特定されているのだろうか?

ストーリー

石田ひかりと竹財輝之助  (C)中京テレビ

『鬼女だけは敵に回してはいけない』
SNSに映るわずかな情報から住所や家族構成まで特定し、世に晒して炎上へと追い込む情報社会の鬼 “鬼女(きじょ)”。
一度標的にされると、社会的信用も人間関係も、人生そのものも焼き尽くされる。
かつて、既婚女性掲示板(略して“既女”=“鬼女”)で始まった主婦のひまつぶしは、次第に度を越え、時に超人気タレントや大物政治家を破滅に追い込むまでの影響をもつほどに。
昼間はごく普通の主婦の仮面をかぶる星野明香里(石田ひかり)は裏では “鬼女”として、歪んだ正義による“私刑という快楽”を貪る。
ある日、“ヒイラギ”と名乗る謎の人物からDMが届く。
「炎上させてほしい人間がいる」 断れば、次に晒されるのは――
正義と狂気が反転する、令和の寓話。

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