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ARGブランド「Minibreak.」始動!第一弾は地上波ドラマ連動ARG『流出したドラマ台本』

ドラマ&映画 ゲーム

2026/4/10 17:00

(C)NTV

 日本テレビ放送網が、現実とフィクションの世界を融合させ、プレイヤーが物語の参加者となる体験型エンタメ・ARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)の新ブランド「Minibreak.」(読み:ミニブレイク)を始動させる。

 第一弾作品として、地上波ドラマと連動したARG『流出したドラマ台本』をリリース。
本作は、2026年4月29日25:35に地上波で実際に放送されるドラマ『AIに話しすぎた男』(※関東ローカル)と、その台本を入り口としたミステリーゲームとなっている。

 プレイヤーは、台本を片手にドラマを視聴することで、ARG(ゲーム)の舞台である「ドラマ制作現場」について調査を始めることができる。ドラマと台本、大量の密着アーカイブ映像を通して、ドラマが放送されるまでの制作過程をのぞき見ていくことで、ドラマ台本流出の背景や物語の真相に迫っていく。

 また、ARGを楽しむためにはドラマを視聴する必要はあるが、ドラマ単体でも物語は完結しており、ARGを購入することなくドラマを楽しむことができる。

※フィクション作品

■新ARGブランド「Minibreak.」

 日常に潜む「小さな違和感」から始まる、「あなた」が主役の新しいエンタメ。
「Minibreak.」は、日本テレビによる新たなARGブランド。
地上波テレビ放送、SNSやWebサイト、手元に届くアナログなモノなど、さまざまなメディアを横断して物語体験を展開していく。

■あなたの元に届く、放送前の『流出したドラマ台本』-大量の密着アーカイブ映像を探索…制作過程の裏側での真相に迫る-

 プレイヤーの手元に届くのは、本来は世に出るはずのない一冊の『流出したドラマ台本』。
中には、持ち主による多数の書き込みや、メモが挟みこまれている。
そして台本片手にドラマを視聴することで浮かび上がってくる「違和感」から、ドラマ「AIに話しすぎた男」の制作現場を舞台としたある物語に足を踏み入れていくことに‥。
物語をひも解く重要な手段として、制作現場で使用される「映像アーカイブシステム」が登場。調査過程で判明した単語で検索することでヒットする、断片的な密着ドキュメンタリー素材の数々。点と点を繋ぎ合わせ、ドラマ出演者と協力することで、制作の裏側で起きていた不穏な真相を探っていく。

 ARGのストーリーは、ドラマ「AIに話しすぎた男」のテーマとも絡んでいるとのこと。
 販売価格は6,600円(税込・送料別)で、Minibreak.公式ECサイトで購入できる。

■地上波ドラマ「AIに話しすぎた男」-利便性の果てに思考を放棄した人類への警鐘を鳴らす、現代のダークサスペンス-

AIに話しすぎた男 KV (C)NTV

 ARGのプレイヤーは、台本を手にした状態で、地上波で実際に放送されるドラマ「AIに話しすぎた男」を視聴することになる。
 また、放送終了後も見逃し配信(TVer/YouTube)で視聴できるため、いつでもARG「流出したドラマ台本」はプレー可能だ。

ドラマ紹介
 結婚を翌日に控えた相内亮佑(砂田将宏)。順風満帆な人生の裏側で、恋人・めぐみ(藤江萌)への「劣等感」と「迷い」にさいなまれていた。そんな時に起動した最新AI『MIRA』(内山昂輝)。スマホやPCの膨大なデータから、MIRAは亮佑の「内なる声」を暴き出す。密室で突きつけられる、残酷なまでの客観的データ。彼が導き出す「究極の選択」とは――。あなたの価値観を揺さぶる、新感覚の密室ヒューマンドラマ。
ABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」などを手がけるstoryboardも企画・制作として参画、さらに制作プロダクションとしてbird and insectが地上波ドラマ制作に初参画。

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