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佐藤智広、宮古島を満喫「初めて行くところばかりですけど全部が楽しかったです」
2026/4/13 08:33
ミュージカル『忍たま乱太郎』などで活躍する俳優の佐藤智広が、12日、都内で『31 Bifthday Photo Book』(TM☆スターライト)の発売イベントを開催した。フォトブックを手にした佐藤は「撮影が宮古島だったんですけど、きれいな写真が多いと思えば渋い写真もあってみたいな。もう嬉しいですね」と喜んだ。イベントには宮古島のTシャツを着て登場「フォトブックにも載っているんですけど、現地で手に入れました。こういうのって観光とか行ったら買うじゃないですか。それが楽しくて楽しくて仕方なくて。ファンの方も買って持ってたりするんですよ。ファンツアーとかも一緒にやらせていただいて。なので、結構そういうところもお客様に楽しんでもらえるんじゃないかな!?とは思います」と話した。
フォトブックのテーマは「31歳になるので、新たなスタートというか。まあ30歳はどうなっていくのかなっていう年ではあったんですけど、31歳になるんで、これからまた30代をどんな風にしていけるのかな?という気持ちでやらせていただきました」とコメント。お気に入りのカットを聞いてみると「お気に入りのページっていうのは選べなくて、正直全部がお気に入りなんですよ。写真は全部本気で撮ってるんで、どこがおすすめかって言うと、それはもうお客様に決めていただきたいです」と呼びかけた。
撮影を振り返ってもらうと「宮古島に行くのが初めてでした。初めてで行くところが全部楽しいっていうのもあったんですけれども、スタッフさんが全員男性だったんですよ。これ旅行に来ている気分でしたね。撮影もついでに写真撮っているみたいな感じがして、みんなで和気あいあいとしながら。でもやっぱり皆さんプロなんで時間通りで、仕事ってこんなに楽しく進んでしまっていいのだろうか?っていう‥大変なことがなくやらせていただきました」と話した。
サーフィンがめちゃめちゃ楽しかった
ギャラリーで他の写真を見る全部がお気に入りでもあるが、サーフィンのカットが特に印象的だそうで「僕はサーフィンやったことないんですよ。スタッフさんでサーフィンをやってる方がいらしたので、教えてもらいながらやって、めちゃめちゃ楽しかったです」と笑顔で答えた。コーヒーのカットも印象的だといい「僕コーヒーが好きなんですけど、普段はカフェとしてやっているところで撮影をしまして、趣味が仕事として形になっているっていう状況だと思うんですけど、僕のことを見ていてもらわないと、こういうカットってできないなと思ってます。そういうところも含めておすすめです」と力を込めた。
フォトブックに点数を付けてもらうと「1000点ですね。100ではたりないです。僕自身で言ったら100点なのかもしれないですけど、このフォトブックに関しては1000点っていう感じで、関わった人たちの100点で出来上がってますから」と自信の表情を浮かべた。
今後の目標については「人に何か届ける仕事を続けたいです。この後の人生はわからないですけどね。ずっと芸能界にいたいというのはありますけど、でも芸能界が特別って思ってなくて、何かを届ける仕事だと思ってるんで、例えばさっき言いましたコーヒー好きだって言ったらコーヒーを喫茶店のマスターになってコーヒーを出すことも、コーヒーを届けることだと思うんで、お客様に何かを伝えて届ける仕事が続けていけたらいいなと思ってます」と話した。
プライベートでやってみたいことを聞いてみると「やれることは全部やりたいです。本当に幸せなことに仕事柄いろいろやらせてもらえることが多いです。さっきフォトブックの中でも言ったサーフィンとかも。多分普通にしてたらやったとしても、もっと後のことだったと思うんですよ。もしくは出会わなかったかもしれないですからね。だからこの仕事続けてたら、色々なことをやらせたいって人もいらっしゃいますし、やってもらいたいって方もいらっしゃいます。その中で自分のやりたいこともどんどん増えていくと思うので、そういう風に人と何か新しいことできたらいいなと思います」と語った。
最後に佐藤は「本当に全部おすすめです。関わった場所も全部おすすめで、おすすめだらけフォトブックとなっておりますので、31歳佐藤智広がどうなっていくのか、また41歳にはどんなやつになってるんだろうなってこれ見て考えていただけたら嬉しいです。宮古島に行ってみたいなと思ってもらえたら嬉しいなと思います。是非いっぱい見てください」とアピールした。
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