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『オモウマい店』大テーブル占拠!倍倍定食
2026/4/14 07:00
日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり
明日を生きる勇気と元気がもらえる!
第210回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①大テーブル占拠!倍倍定食 ■和歌山県岩出市

和歌山・岩出市にあるオモウマい定食屋さん。お客さんから思わず「めっちゃデカい」、「めっちゃ長い」と驚きの声があがるボリューミーな定食が特徴。“チキンかつ定食”(900円)は、鶏もも肉一枚、約370gのチキンかつに焼きそば、さらにミニうどんが付く。名物は、元割烹料理店出身の料理長が腕を振るう“スペシャル定食”(1,200円)。大根の味噌あえ、ほうれん草のおひたし、香りの強いかつお節の一番出汁を使っただし巻き卵、自家製の鶏ハムなど、9種類の小鉢はすべて手作り。さらに唐揚げが3個も付いてくる。その品数の多さもあり、お盆に収まりきらず1プレートを追加で提供。4人席でも、3名以上になるとひとつのテーブルに料理を置くのが難しくなるため、1~2名は隣のテーブルに移動してもらうことも。
ほかにも、230gのお肉に数種類のルーを混ぜた特製ソースが決め手の“ハンバーグ定食”(1,200円)や、和歌山県産の天然スズキやツバスをはじめ、真鯛の炙り、ガンゾウビラメといった約20枚切り身がのる“刺身定食”(1,200円)まで、どれもお客さんがお腹いっぱいになるものばかり。5年前、前職場で同僚だった料理長を誘って店を開いた女性店主は、「晩ご飯いらんわって言われるのはすごく嬉しい」と笑顔を浮かべる。物価は高騰を続けているが、「食べれることは幸せなこと」と、ボリュームを下げることは一切考えていない。そのこだわりの理由とは。
オモウマい店②「小林君八百屋」、その後
■群馬県伊勢崎市
スイカ1玉(2,500円分)を惜しげもなくサービスするなど、気前の良さで知られた群馬・みどり市の「小林君八百屋」。訪れたお客さんに菅田将暉の「虹」を熱唱する姿も話題となったが、「歌いながら世界を回りたい」と、2024年の8月に閉店した。
あれから約1年半——。店主の哲夫さんは、群馬・伊勢崎市で焼き芋屋さんをオープンしていた。質の良い茨城県産のシルクスイートや紅はるかを仕入れ、1時間以上かけてじっくりと焼くことで甘みを出した“焼き芋1袋(6個)”は500円。さらに、以前と変わらず「虹」を歌うサービスも健在。八百屋さん閉店後、ヨーロッパを回っていたという店主が新たなお店で見つけた「幸せ」とは?
「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」は4月14日よる7時から放送。(中京テレビ・日本テレビ系)

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