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『10回切って倒れない木はない』第1話から怒涛の展開、Xでトレンド1位を獲得!

ドラマ&映画

2026/4/15 08:22

1話場面写真 (C)NTV

 日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』4月12日放送の第1話を振り返り!※以下、ネタバレを含む

 敬愛する養父・ジョンフン(オ・マンソク)を失ったうえ、養母・キョンファ(キム・ジュリョン)の罠で韓国を追われてしまったミンソク(志尊淳)。左遷先のホテルでは財閥一族として警戒され、誰からも受け入れられない孤独な日々が続くミンソクは、医師・桃子(仁村紗和)との触れ合いで久々に人の温かさを感じる。
 そんな中、唯一信じていた養兄・ヒスン(キム・ドワン)の残酷すぎる裏切りが、ミンソクを絶望のどん底に突き落とす…!
「自分の居場所はどこにもないー」雨の中で一人佇むミンソクを見つけたのは、桃子だった。

 一方韓国では、キョンファとヒスンの陰謀を、謎の令嬢・映里がこっそり聞いていた…
 そして、心を通わせていくミンソクと桃子を、幼なじみ・拓人が不安げなまなざしで見つめていて――。

 まさに波乱だらけの第1話!ジョンフンの突然の死からミンソクの失脚、左遷など冒頭5分での息もつかせぬストーリーに「展開が早い!」「韓国ドラマあるある」と開始早々からSNSで話題沸騰!豪華な韓国俳優陣と対峙し、流暢な韓国語での演技を見せた志尊にも「韓国語の量がハンパない!」「志尊くんの韓国語がうますぎる」との声が上がった。
 さらに、左遷先のホテルの支配人・水島(矢柴俊博)らのひどい仕打ちの数々には「ミンソクがかわいそう!」「支配人嫌なやつ!」「ミンソク負けるな」と感情移入する視聴者が続出。後半には、優しい笑顔を見せていたヒスンの変貌と裏切りの発覚に、「兄さん…」「やっぱり兄はそっち側…」「最悪だ!」「兄の裏切りはしんどい」「ミンソクつらい」などのコメントで埋め尽くされた。

早くも二人の恋に期待する声も

(C)NTV

 韓ドラテイストを詰め込んだ過酷な展開の一方で、ミンソクと桃子の出会いや二人が対話するシーンには「桃子のキャラ好き」「ミンソクと桃子さんお似合い!」「優しくてあったかい空気」と早くも二人の恋に期待する声も。

 また、拓人のコミカルなシーンでは「陽キャな拓人にホッとする」「超いいキャラ!」と、早くも物語に欠かせないムードメーカーらしい存在感を見せていた。

 初回から怒涛の展開、ミンソクへの試練の連発でXで世界・日本トレンド1位を獲得!
さらに、ミンソク、拓人先生、夏目君など登場人物の名前も続々トレンド入りを果たすなど、大きな盛り上がりを見せた。

 19日放送の第2話では、ミンソクと桃子の距離がさらに近づくきっかけになる出来事が!?次週もお見逃しなく!

 『10回切って倒れない木はない』は、毎週日曜よる10時30分から放送。

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